Web-GABで英語が出るのかな…
受験画面の違いを知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はWeb-GABの英語テストについてご紹介します。
GAB/Web-GABで英語はある?
結論から言いますと、Web-GABのみ英語出題の可能性があります。
Web-GABもGAB同様に『言語』と『計数』が基本ですが、企業が指定すれば追加で英語を行うことができます。
テスト時間と内容はこちらです。
| 科目名 | 問題数 | 制限時間 | 出題内容 |
| 言語 | 52問 | 25分 | 長文問題に関する正誤判断 |
| 計数 | 40問 | 35分 | 図表に関する計算問題 |
| 英語 | 24問 | 10分 | 英語の長文読解 |
| 性格 | 68問 | 30分 | SHL社製の性格テスト(OPQ) |
Web-GABの英語は難しくて無理なの?
英語の長文読解は8文出題され、1長文につき3つの設問があります。
制限時間は10分と短めに設定されているので、難易度はかなり高いです。

Web-GABの英語対策
ここからはWeb-GABの英語対策を3つご紹介します。
- 出題内容の把握
- 誤謬率は関係なし
- 練習受験で対策
出題内容の把握
Web-GABの英語では設問の正誤を判断する問題形式が出題されます。
設問に対して
- 論理的に正しい
- 論理的に間違い
- 論理的に正誤の判断ができない
の3つの選択肢から回答します。
英語長文の内容を全て理解しなくても、間違い選択肢はすぐに見抜けます。
限られた時間で回答するにはざっと読み進めて、概要を把握する読み方がおすすめです。

誤謬率は関係なし
誤謬率とは『回答に対する間違えの割合』のことです。
誤謬率を測定するテストでは不正解が多いと減点になりますが、それ以外のテストでは間違えても減点にはなりません。
『Web-GAB』では誤謬率は関係ないので、分からない問題でも正解を選んで回答すれば得点アップが見込めます。

踏み台企業で練習受験
Webテストでは問題の出題傾向を掴むことが大切です。
事前準備として志望企業の前に踏み台企業で練習受験できれば、問題の難易度や出題傾向を知ることができます。
『Web-GAB』『GAB』がどの企業で出題されるかの情報はこちらの記事でまとめています。

Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はGABとWeb-GABの英語テストについてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
