どんな仕事がしたいかわからない、やりたいことがない、と悩んだときの解決策とは?

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就活情報

やりたい仕事がわからない…
どんな仕事をしようかな…

こんな悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は就活生向けにやりたい仕事を見つけるための方法をご紹介します。

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どんな仕事がしたいかわからない…を解決するには?

やりたいことがわからなくて悩む就活生は多いと思います。

一方、興味のある仕事がしっかり決まっていて淡々と準備を進める就活生もいます。

両者の違いと言えば視野を広げるための行動をしたかどうかです。

将来の仕事を決めるときには過去の経験に基づいて判断します。

このため、やりたいことが見つからないときにはまずは行動量を増やすのが大切です。

具体的には以下の3ステップを踏まえて就活のエントリー先を選んでください。

  • 自分の視野を広げる
  • 共通項をまとめる
  • エントリー先を絞る
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自分の視野を広げる

気になることがあればネットで調べると思います。

ネットでの情報収集は効率的に進められる反面、絞られた条件で検索するため有益な情報に出会える可能性が低くなります。

そこで、敢えて効率的に探すことを止めて自分の視野を広げる方法を取るのはどうでしょうか。

以下、参考例になります。

  • 就職四季報を全部読む
  • 日経新聞に目を通す
  • Offer BOXに登録する
  • 普段行かないショッピングエリアに行く
  • ビジネス誌を読む
  • キャリアセンターで相談する
  • 合同説明会に参加する
  • SNSで就活情報を得る

批判せず、考えずに、直感に頼って作業を進めるのがコツです。

気になる企業を見つけるたびにメモして情報をどんどん蓄積してください。

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共通項をまとめる

視野を広げるために行動して得た情報は雑多でバラバラに見えるかもしれません。

まずは、情報を整理しつつ共通項をまとめてください。

適当に選んだ情報かもしれませんが、あなた自身が『何か』に基づいて得た情報です。

この『何か』を見つけることができれば、大切にする価値観や就活軸にもつなげることができます。

大切にしたいことがわかれば、自己PRや志望動機作成にも役立つし、エントリー先を絞ることにも利用できます。

共通をまとめるときには以下の4ステップを試してみください。

分析するために箇条書きする

まずは集めた情報を企業毎に分けてください。

そして『なぜこの企業に惹かれたのか?』という理由を箇条書きで表します。

頭の中ではモヤモヤしていても文字に書き出すことで企業を選んだ理由が明確になります。

共通項をさがす

箇条書きした理由を見ながら共通項を探してください。

企業は違っていても同じ理由で選定されている項目があるはずです。

共通項を探すときにはマーカーを使い視覚的に見やすくすると作業も捗ります。

似たような共通項をくくる

続いては、共通項を似たもの同士でグルーピングしてくくる作業です。

共通項を付箋に書き出して実際に動かしながら考えると、イメージも湧きやすくなります。

共通項には自分自身が大切にする価値観が表れています。

共通項を2軸にわける

最後に、共通項を『自分軸』『他人軸』に分けて下さい。

『自分軸』で分けられた項目はリアルな仕事の動機につながりますが、自分の中で留めておくようにしましょう。

というのも、就活では企業に対してどんな付加価値を提供できるかが判断基準になるからです。

ESや面接でのエピソードでは必ず『他人軸』の話題を出すように注意してください。

エントリー先を絞る

共通項をまとめることができたら、最後にエントリー先を絞る作業に入ります。

具体的には、

  • 共通項を満たす他の企業は無いか
  • 調べた企業の詳細を調査する

OB訪問や企業のIR情報にも目を通し、説得力がある話ができるように準備してください。

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まとめ

今回はどんな仕事をしたいかわからない…ときの対策法をご説明しました。

いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。

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