院試(振動工学・機械工学)対策の参考書・問題集【おすすめ4冊】と勉強法を紹介!
スポンサーリンク

院試(振動工学・機械工学)対策の参考書・問題集【おすすめ4冊】と勉強法を紹介!

院試の機械工学の勉強方法はどうやるのかな。
振動工学のおすすめ参考書はなんだろう…

院試勉強するときに気になる学生もいるのではないでしょうか。

無駄なく効率的に進めることが院試勉強では重要です。今回は機械工学・振動工学を勉強するときのおすすめ参考書と問題集を4冊ご紹介します。

2020年入学者向けに院試で必要な勉強方法もご紹介します。

スポンサーリンク

機械力学や振動工学を勉強する前に

機械力学や振動工学は高校物理や大学数学の延長的な部分もあります。

運動方程式の導出ができれば、パターン化した式変形だけで解答できることも少なくありません。

基礎的な部分に不安がある方は院試数学のおすすめ参考書で復習しておきましょう。

おすすめ参考書・テキスト

振動学 (JSMEテキストシリーズ)

機械力学や振動工学を勉強するときに一番オススメの参考書です。

本書は日本機械学会が出版するJSMEテキストシリーズです。この本を大学の講義で使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

院試対策に向けて効率よく勉強するにはピッタリな一冊です。

この本の特徴はこんな感じです。

  • 2,000円程度と安い
  • サイズが大きいためレイアウトが見やすい
  • 丁寧な解説だけでなく練習問題も収録されている
  • 同シリーズの演習本との相性抜群

これだけ使い勝手の良い参考書は多くはありません。使わないなんて絶対に損ですよ。

おすすめ問題集3冊

演習振動学 (JSMEテキストシリーズ)

JSMEテキストシリーズの演習本です。

既にご紹介した『振動学(JSMEテキストシリーズ)』同様に、振動工学の問題集としては一番おすすめできる本です。

院試で必要な振動工学の範囲は全て網羅されているため一通り解いてみましょう。

分からないことや疑問点があれば、参考書に戻って調べることが大切です。

演習機械振動学 (セミナーライブラリ機械工学 (3))

機械振動学で高得点を目指す学生向けの一冊です。

初歩的な問題や解説は省略されているため、他の参考書や問題集を使って理解が深まった後に取り組むことがおすすめです。

最初から全ての問題を解くのではなく、過去問分析で掴んだ頻出分野や苦手分野の総復習といったように目的を決めて問題演習してください。

本書に記載されているレベルの問題が解ければ、振動工学の完成度はかなり高いと思います。

機械系大学院への四力問題精選

四力(機械力学、熱力学、材料力学、流体力学)に特化した院試の過去問集です。

基礎的な内容は理解できている学生が最後の総復習に使うときにおすすめの一冊です。

本書を解き進めることで、実際の試験ではどのような出題パターンが問われるかを把握できます。

頻出問題が多数掲載されているので、試験本番でこの問題見たことあるかも…というパターンになるかもしれません。

初見では難しいかもしれませんが、充実した解説を理解して自力で解けるようになるまで何回も復習してください。

院試対策本を買う前にAmazon studentの特典がすごすぎる話。

院試受験予定のみなさん、Amazon studentというサービスを知っていますか。

Amazon studentは、世界中で会員数が激増しているAmazon primeとほぼ同じサービスを学生価格で受けることができます。

  • Amazon prime:年会費3900円(税込)
  • Amazon student:年会費1900円(税込)

Prime会員と比較すると、Student会員の年会費は約半額です!

Amazon studentの会員特典とは?

会員特典は「Amazon muzsicで音楽を聞けること」「Kindleを特別価格で買えること」など、いろいろあります。

特に院試受験生におすすめのサービスは、

  • 全ての書籍が10%ポイント還元
  • お急ぎ便とお届け日時指定便が使い放題

の2つです。

会員になると、院試対策本を買うたびに購入価格の10%がポイント還元されます。なので、参考書・問題集の購入前にAmazon student 会員に登録しておくことがおすすめですよ。

私が院試勉強をしていた時には、参考書を急に購入したいことが何度もありました。

その都度、お急ぎ便(360円)を使っていたら結構な金額になっていたはずですが、Amazon studentのおかげで助かりました。

会員期間は?

Amazon studentは在学中に一度入会すると、卒業後も4年間は学生会員価格(年1900円)を適用できます。

学部4年生で会員登録をすると、社会人2年目まで学生会員を続けられます!

無料体験実施中!

「実際にどんな制度なのかを体験してもらう」ために、Amazon studentでは半年間の無料体験を実施しています。

無料体験の流れとしては、まず会員登録をしてもらって、その後の半年間はタダでAmazon studentの特典を利用できます。

半年経過以降も継続する場合は、その時点で年会費を支払います。もちろん無料体験後に退会するときのお金はタダです。

会員登録するか悩んでいる学生は、無料体験を行ってから再度続けるかを決めても遅くないですよ。学生だけの特権なのだから、使い倒しちゃってください!

まとめ

今回は院試の振動工学、機械力学を勉強するときに必要なおすすめ参考書をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

数学や物理などの基礎知識を活かすことで高得点を狙える科目です。是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク
こちらもおすすめです
トップへ戻る