東京ガス【ES・テスト】
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東京ガス【ES・テスト】

2017卒の東京ガスのES情報です。

東京ガスは「勤務地が関東」「インフラ業界のため潰れない安心感」「高給」といった理由から、就活生からは大人気企業の一つです。

文系・理系問わず、内々定を得るためには高倍率の選考を勝ち抜かなければならないため、十分な対策が必要です。

東京ガスのインターン記事はこちら。
東京ガス 夏 インターン【ES・面接】
東京ガス 冬 インターン【ES・面接】

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募集要項

職種は「文系職」「理系職」「プロフェッショナル職」があります。私は「理系職」を受けました。

選考フロー

テスト

会場受験式のペーパーテストがあります。形式は玉手箱タイプのwebテストですが、電卓は使用不可です。

玉手箱タイプのテストを電卓を使わずに解く方法が対策として有効です。

特に、マーク試験であるため、具体的な数値を算出するよりは、概算の値を算出する感覚を練習してください。

科目は「言語」・「非言語」試験のみでしたが、年度によっては「英語」が出題されることもあるらしいので、説明会などで要確認です。

・対策本はこちら
Webテスト・テストセンター 対策本【おすすめ10冊】

ES

ESはweb入力です。
①あなたは東京ガスを舞台に、どのように活躍し、何を実現したいと考えますか。まずは回答主旨が一目でわかるようなタイトルを記入してください・20文字以内

②あなたは東京ガスを舞台に、どのように活躍し、何を実現したいと考えますか。具体的に教えてください。300文字以内

③あなたがこれまでに経験した困難だった出来事と、それを乗り越えるためにどのように考え行動したのか、具体的に教えてください。まずは回答主旨が一目でわかるようなタイトルを記入してください。20文字以内

④あなたがこれまでに経験した困難だった出来事と、それを乗り越えるためにどのように考え行動したのか、具体的に教えてください。300文字以内

⑤チームで成果を得るために、自分の意志で挑戦したエピソードとそこから学んだことを教えてください。まずは回答主旨が一目でわかるようなタイトルを記入してください。20文字以内

⑥チームで成果を得るために、自分の意志で挑戦したエピソードとそこから学んだことを具体的に教えてください。300文字以内

ES対策

東京ガスのESは内容・分量共に、標準的です。しかし、短いタイトルを付けた後に、具体的に記入するという方法を指定している点が特徴的です。おそらく、大量のESを読まなければならないため、タイトルで概要を理解する必要があるのだと思います。

「タイトル→具体的内容」という記入方法は他社のESでも利用することができるので、ぜひ真似をしてみてください。私も、東京ガスのES作成後はすべてこの形式でES作成を行いました。

①②「志望理由」に近い内容を記入することが求められます。特に、「何で東京ガスを選ぶのか」・「東京ガスで何をしたいのか」の2点を重点的に盛り込む必要があります。

③④「学生時代頑張ったこと」に関する内容です。会社の人は「困難だった出来事」<<「困難をどのように乗り越えたのか」に興味があると思いますので、「取り組み」を重要視して記入しましょう。

⑤⑥「チームで取り組んだこと」に関する内容です。「自分の意志=なぜ挑戦したのか=どのようなモチベーションなのか」と「その経験からの学び」を重点的に記入しましょう。今回は設問に、「チームでの取り組み」という指定がありますので、注意しましょう。

一言

ESを効率良くブラッシュアップするためには、他人のESの良いポイントを真似することも重要です。

ポイントはどんな話題(エピソード)を記入しているか、ESの書き方、就活のライバルのESの出来具合などです。

今だけ人気企業100社に内定した134ページ分のESが無料で手に入るサービスがあるので是非使ってみてください。

まとめ

  • 「タイトル→具体的内容」というESの書き方は他社でも流用
  • 会場でのペーパーテストに注意

・東京ガス1次面接記事はこちら
東京ガス【1次面接】

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