TOEIC

TOEFL-ITPは就活や就職で使える?TOEICとの違いは?

履歴書にはTOEICとTOEFLのどちらを書けばいいの…
英語授業でTOEFL-ITPを受けたけど、就活でも使えるのかな…

こんな疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。

今回は就活の英語試験でTOEFL-ITPが使えるかをご説明していきます。

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就活で使える英語試験の3パターン

大学生が受験する可能性のある英語試験は以下の3つです。

  • TOEIC
  • TOEFL-IBT
  • TOEFL-ITP

各試験の特徴を説明していきます。

TOEIC

ほとんどの就活生はTOEICスコアを就活で利用しています。

受験費用は5,000円程度、しかも試験は毎月実施されるため、大学生にとっては気軽に受けられます。

就活生が知っておくべきTOEICスケジュールはこちらの記事で紹介しています。

就活のTOEIC点数はいつまでに・何点必要?2025卒の有効期限は?
...

面接官や採用担当社員にとっても、TOEICの知名度は抜群です。

  • 課長昇進のためにはTOEIC730点以上
  • 海外赴任の条件がTOEIC 900点以上

といった企業も多いです。

誰でも知っている有名な試験なため、TOEICの点数を言えばどれくらいの英語力かが簡単に伝わります。

TOEFL-IBT

TOEICは日本中心のテストですが、TOEFL-IBTは外国でも実施されるので留学条件として使われることが多いです。

試験はライティングだけでなく、スピーキングもあるため総合的な英語力が重視されます。

しかし、日本国内ではTOEFL-IBTの知名度はあまり高くないです。

面接で「TOEFL-IBT 100点持っています」と説明したとしても、「TOEICでは何点くらいなの」と逆に聞かれ、アピール不足の可能性もあります。

しかも、テスト受験料は200$程度と高額です。

  • 試験対策の労力
  • 就活での知名度
  • 受験料

これらを考慮すると、就活用にTOEFL-IBTを受けるのはおすすめしません。

TOEFL-ITP

TOEFL-ITPとは団体受験での英語試験のことです。

TOEIC同様に、リーディングとリスニングが出題されますが、難易度はTOEICよりも高いです。

個人で申し込むことはできないため、大学生が英語授業の中で受けるパターンが多いと思います。

TOEFL-ITPスコアを就活で使用することはできますが、どちらかと言えば非公式のテストになるため、あまりおすすめはできません。

今から英語試験を受けるならTOEICがおすすめ!

結論から言いますと、普通の就活生はTOEICを受験すればOKです。

試験は毎月実施されているし、5,000円程度で受験できます。就活解禁直前に焦らないように事前に準備しておきましょう。

TOEIC対策に関しては、公式問題集や対策本を解くのが王道です。

大学生に限らず社会人でもTOEIC受験の機会はあるので、本屋に行けば対策本はたくさんあり、勉強法には悩まないと思います。

そうはいっても、就活生はES作成や面接対策、テストセンター勉強などで相当忙しいです。なので短時間で効率良くTOEIC対策することが大事です。

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Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

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ESなしでSPIに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

登録はスマホからのみ可能、もちろん適性検査の受検は無料で利用できます。

まとめ

今回は就活生向けに「TOEIC」「TOEFL-IBT」「TOEFL-ITP」の詳細を紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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