就活で使うならTOEICとTOEFLどちらで英語力をアピールする?
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就活で使うならTOEICとTOEFLどちらで英語力をアピールする?

就活の履歴書に英語試験のスコアを書くんだけど、TOEICとTOEFLのどちらを書けばいいのかな。

大学の英語授業でTOEFLを受けたけど、就活でも使えるのかな。

就活生の中にはこんな疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。

今回は就活の英語試験で「TOEIC」「TOEFL」のどちらを使うべきかを就活体験に基づいて説明していきます。

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就活で使える英語試験の3パターン

大学生が受験する可能性のある英語試験は以下の3つくらいでしょうか。

  • TOEIC
  • TOEFL-IBT
  • TOEFL-ITP

各試験の特徴を説明していきます。

TOEIC

ほとんどの就活生はTOEICスコアを就活で利用しています。受験費用は5,000円程度、しかも試験は毎月実施されるため、大学生にとっては気軽に受けられますね。

就活生が知っておくべきTOEICスケジュールはこちらの記事で紹介しています。

参考 就活のTOEIC点数はいつまでに・何点必要か?2020卒の有効期限も紹介!

面接官や採用担当社員にとっても、TOEICの知名度は抜群です。

  • 課長昇進のためにはTOEIC730点以上
  • 海外赴任の条件がTOEIC 900点以上

といった企業も多いです。誰でも知っている有名な試験なためTOEICの点数を言えば、どれくらいの英語力かがパッと伝わるのが良いですよね。

TOEFL-IBT

英語試験は「TOEIC」と「TOEFL」の2種類だけと思っている人も多いのではないでしょうか。

実は、TOEFLには2つのテストタイプがあるって知っていますか。TOEFL-IBTとTOEFL-ITPです。まずは、TOEFL-IBTの方から説明していきます。

TOEICは日本中心で行われる試験ですが、TOEFL-IBTは外国でも実施されます。このため、TOEFL-IBTは交換留学の条件として使われることが多いです。

試験はライティングだけでなく、スピーキングもあるため総合的な英語力が重視されます。

TOEICの長所とは逆になりますが、日本企業ではTOEFL-IBTの知名度はあまり高くありません。

このため、面接で「TOEFL-IBT 100点持っています!」と説明したとしても、「TOEICでいうと、何点くらいなの?」と逆に聞かれ、アピール不足になることもあります。

しかも、テスト受験料は200$程度と高額です。試験対策の労力、就活での知名度、受験料などを考慮すると、就活用にTOEFL-IBTを受けるのはおすすめできません。

ちなみに、就活のためではなく、留学経験者でTOEFL-IBTスコアを既に持っている方は、自信をもってTOEFL-IBTスコアを使ってください。

TOEFL-ITP

一般的なTOEFLといえば、TOEFL-IBTのことを言いますが、TOEFL-ITPがあることを知っていますか。

TOEFL-ITP団体受験での英語試験のことです。形式はTOEIC同様に、リーディングとリスニングですが、難易度はTOEICよりも高いです。

個人で申し込むことはできないため、大学生が英語授業の中で受けるパターンが多いと思います。

TOEFL-ITPスコアを就活で使用することはできますが、どちらかと言えば非公式のテストになるため、あまりおすすめはできません。

今から英語試験を受けるならTOEICがおすすめ!

就活生向けに英語試験を3パターン紹介しましたが、普通の就活生はTOEICを受験すれば間違い無いです。

試験は毎月実施されているし、5,000円程度で受験できます。就活解禁直前に焦らないように事前に準備しておきましょう。

TOEIC対策に関しては、公式問題集や対策本を解くのが王道ですね。

大学生に限らず社会人でもTOEIC受験の機会はあるので、本屋に行けば対策本はたくさんあり、勉強法には悩まないと思います。

そうはいっても、就活生はES作成や面接対策、テストセンター勉強などで相当忙しいです。なので短時間で効率良くTOEIC対策することが大事です。

私の経験では、TOEIC学習には「スタディサプリ」がおすすめです。1日あたりたったの83円でTOEIC対策ができます!

まとめ

今回は就活生向けに「TOEIC」「TOEFL-IBT」「TOEFL-ITP」の詳細を紹介しました。いかがだったでしょうか。

エントリシートに英語試験のスコア記入欄が用意されることもあります。就活生が事前に準備できることの1つが英語対策です。

是非参考にしてみてください。

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