理系院生が10日間の効率的なTOEIC対策を紹介【勉強法】

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TOEIC 理系 対策 TOEIC

就活用TOEICの準備は進んでいますか。

就活のTOEIC点数はいつまでに取るべきか?で紹介したように、就活用のTOEIC受験は就活解禁3ヶ月前までに取ることがおすすめです。

今回は私自身が取り組んだ効率的なTOEIC対策方法を紹介します。勉強期間は10日間ですが是非試してみてください。

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TOEIC出題範囲の確認

まずは、TOEICの出題形式確認と自分の苦手分野・得意分野の確認です。使う参考書は公式問題集です。

今回は短期間の対策なので最新版だけで十分です。もし時間に余裕があり、数か月の準備期間がある方は最新版以外も解くと、傾向がつかみやすくなります。

対策の優先順位を決定

次は、単元ごとの対策の優先順位を決定します。私は、「時間をかけずに高得点につながる分野」という条件で優先度を決めました。

1.文法

TOEICの文法対策には、フォレストなどの文法書を最初に使うことがおすすめです。しかし今回は対策期間が10日間なので、文法書は省略です。早速文法問題集に取りかかります。使用するのは2冊です。

「文法特急」と続編の「文法特急2」がおすすめです。この本の良いところは、TOEICで頻出の文法事項だけが厳選されている点です。全ての項目を網羅しているわけではありませんが、短期間の対策には最適な本です。

2.リスニング

リスニング対策で使用する本は2冊です。難易度は2冊とも同程度かと思います。

リスニングは場面ごとのストーリーを理解することが重要です。たとえば、「オフィスの会話」や「電話メッセージ」など。決まったストーリが出題されることもあるので、問題数を解いて、パターン慣れしましょう。

3.長文読解

長文読解は短期間で対策しづらい単元です。TOEIC本番に向けて、英語慣れするような感覚で参考書を使ってみてください。おすすめは2冊です。

「読解特急3」はTOEIC本番よりも、量・質ともに難易度の高い英文が20個掲載されています。内容を覚える必要は全くないので、できるだけ速く英文を読む練習をしましょう。

「読解特急5」はダブルパッセージ(2つの英文がセットで出題される)専用の対策本です。TOEICでは、シングルパッセージよりもダブルパッセージの方が難易度が高いことが多いです。

英単語

短期間でTOEIC対策をする場合には、英単語の勉強は非効率的です。

TOEICでは、英単語の暗記だけで回答できる問題はほぼありません。文法対策やリスニング対策に時間を使いましょう。

ただし、文法問題集で出題されている「副詞」や「前置詞」で「意味の知らない単語」は覚えるべきです。

まとめ

10日間の超短期間でTOEIC対策をするときに、取り組むべきことを紹介しました。是非参考にしてください。

理系院生が10日間の効率的なTOEIC対策を紹介【テクニック編】
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