理系院生が10日間の効率的なTOEIC対策を紹介【テクニック編】
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理系院生が10日間の効率的なTOEIC対策を紹介【テクニック編】

toeic 対策

今回は10日間のTOEIC対策として、効率よくTOEIC点数をあげる方法を紹介します。

TOEICテストの直前、TOEICテスト中にも使うことができる「テクニック」についてをご紹介します。

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新課程のTOEICとは?

以前のTOEICと比べて出題傾向が大きく変わりました。どうやら、2016年5月29日から新形式が実施されているようです。具体的な問題構成はこちら。

  • Part1:6問
  • Part2:25問
  • Part3:39問
  • Part4:30問
  • Part5:30問
  • Part6:16問
  • Part7:54問

リスニングでは、写真描写問題が減少して、会話問題が大幅に増加しています。リーディングでは文法問題が減少して、長文問題が増加しています。

長文では、3つの文章を読んで設問に解答するマルチプルパッセージの出題もありました。受験後の感想は、「明らかに難しくなった」一言です。

次に、TOEICテスト中に筆者が行った具体的なテクニックを紹介します。

解答順番の工夫

「TOEICのリーディングを解く順番って意識したことありますか?」

実は、解答順番こそがリーディングセクションを「落ち着いて時間内に解ききる」ための重要な秘訣です。

おすすめは、「Part7⇒Part6⇒Part5」の順番に解答することです。

Part5から順番で解いた場合、制限時間ぎりぎりになって、長文(しかもマルチパッセージ)を読まなければいけません。

時間が迫ってくると、精神的にも焦りが生じて、長文を読んだとしても全然頭に入ってこないはずです。

リーディングの最初に長文を解けば、精神的に余裕がある状態で読解に取り組むことができます。

文法については、時間ぎりぎりで焦っていても、品詞(名詞や形容詞などの違い)だけで解答できる問題も多いので、冷静に対処できるはずです。

TOEICは正答数でスコアを決めます。長文は点数が高く、文法は点数が低いということもありません。

できるだけ、塗り絵状態(時間ぎりぎりになって適当に塗りつぶす)になるのを防ぐためにも、長文から解く方法は有効なはずです。

マークシート方法

おすすめシャーペン

TOEICの解答形式は全てマークシートです。絶対に時間不足になるので、マークシートを塗りつぶす時間すら短縮したいはずです。そんなときにおすすめなのがこのシャーペンです。

普通のシャーペンが0.5mmなのに対して、このシャーペンの太さは1.3mmです。

芯が太いのでマーク―シートを塗りつぶす時間を大幅に短縮できます。マークシート専用のシャーペンなので、買って損はないはずです。

マークシートの塗りつぶし方

TOEICのマークシートの塗りつぶし方にもおすすめがあります。

1.3mmのシャーペンを使えば、何回も塗りつぶす必要はなく、カタカナの「レ」のように書けば一瞬でマークシートを塗りつぶせます。

マークシートの塗り方は、誰でもできる時間短縮方法です。しかし、いきなりテスト本番でやろうとしてもできないので、練習の時からマークシートを使って試してみてください。

リスニングのテクニック

最後に、リスニングに関するテクニックを2つ紹介します。

リスニングは先読みが大切

TOEICの試験では、開始直後にリスニングのPart1が始まります。

新形式でも、Part1は写真描写問題、Part2は応答問題なので、問題用紙を眺めていてもスコアの向上にはつながりません。

一方で、Part3、Part4は問題用紙に「設問と選択肢」が書いてあるので先読みの価値があります。

おすすめは、リスニングのPart1、Part2の例題紹介の時間を使って、Part3、Part4の先読みをすることです。

マークシートで時間節約

リーディング同様、リスニングでもマークシートの時間短縮はスコアの向上に有効な方法です。

誰もが一度は、マークシートを塗りつぶしていたら、次の問題が始まってしまったという経験があるはずです。

コツは「リスニング中は薄く印をつけるなど、自分だけがわかるマークをつけて、リスニング終了後(リーディング開始前)に一気に塗りつぶす」ことです。

30秒もあれば、リスニングセクションのマークシートは全て塗りつぶせるはずです。リスニング中は問題を解くこと・問題の先読みに時間を使いましょう。

まとめ

10日間の効率的なTOEIC対策として、テスト直前・テスト中にも取り組める方法を紹介しました。

今回の方法は、テクニック的な話がほとんどなので、時間をかけずに楽にTOEIC点数を伸ばすことができるはずです。

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