理系大学院生・大学生の夏休みはいつから、いつまで?期間・過ごし方を紹介!
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理系大学院生・大学生の夏休みはいつから、いつまで?期間・過ごし方を紹介!

理系 夏休み 過ごし方

今回は理系学部3年、4年、修士1年、修士2年の夏休みがどれくらいあるかを紹介します。

研究室次第で休み期間は違いますが、就活・研究・インターンシップなどで忙しいはずです。

学年別のおすすめ過ごし方も解説します。

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全学年共通の夏休み

学部3年~修士2年の学生にとって、共通の休み期間は「お盆」です。

8月13日~8月15日は大学の事務も休みになり、大学に入ることも禁止になります。

確実な夏休みですが、世間の多くの人も休みなので、どこに行っても混んでるのがデメリット。

それでは、次に各学年ごとの夏休み期間と、過ごし方を紹介します。

学部3年の夏休み:8月~9月

学部3年生の夏休みは、理系高学年の中では一番長いです。

授業のテストが8月初旬に終わるので、それ以降は完全な夏休みになります。

工場見学

理系の大学3年生では夏休み中に1週間程度、大学主催の工場見学が実施されることが多いです。

電機メーカーや自動車メーカー、化学メーカーなどの工場見学には、普段なかなか行けないので、この機会に参加することがおすすめ。

多くの学部3年生は就活をまだ考えていないと思いますが、一度見ておくと自分の働き方に対する考えが変わるかもしれません。

インターンシップ

文系の学部3年生とは違って、理系の場合、夏休みのインターンに行かない人も多いです。

修士1年の夏休みにインターンに行くのはもちろんですが、学部3年生でも絶対にインターンに行くことをおすすめします。

学部で就活をして経験したことは、修士で就活した時に絶対に役に立つはずです。

アルバイト・旅行

夏休み中に必ずしも、インターンに行く必要はありません。

アルバイトや旅行など、大学1年・2年生と同じように遊びほうけるのも、大学生しかできないことなのでおすすめです。

特に長期旅行(数週間~数か月)は、大学院生になると気軽に行けないこともあるので、この時期に行っておくといいですよ。

また、海外旅行中のインターネット接続には、ポケットWiFiがおすすめです。詳細はこちらの記事にまとめました。

短期留学

ただ、どうせ旅行に行くのなら数週間~数か月の「短期留学」に挑戦してみてはどうでしょうか。

大学同士が提携している短期留学もあれば、セブ島留学のように個人で手配する短期留学もあります。

旅行・英語勉強・就活のエピソード獲得を一度にできるので、大学生3年生の夏休みの過ごし方としては一番おすすめです。

普通自動車の免許

大学在学中には「普通自動車免許」を取得するようにしましょう。

就職後に車が必要になったり、レンタカーを借りて友達と遊びに行くなど、使用用途はいくらでもあります。

学部3年の時点でまだとっていない人は、この夏に取るのが最後のチャンスかもしれません。

学部4年は院試、修士1年はインターン、修士2年は就活と、はずせない予定が入っているので、あとでとろうと考えている人は難しいかもしれませんよ。

学部4年の夏休み:就職・進学で大きく変わる

就職の場合:就活が終わり次第

就職予定の理系学部4年生は、就活が終わったら夏休みがはじまるイメージです。

今の日程だと面接解禁が6月なので、長引くと8月や9月も就活をする可能性はあります。

進学の場合:9月

大学院進学予定の学生は、夏に院試があります。大学や専攻によって院試日程は違いますが、早いところは7月下旬、遅いところは8月下旬です。

院試の受験が終わって、結果発表を確認したらようやく夏休みに突入という感じです。

修士1年の夏休み:研究室次第

修士1年の夏休みは、「インターン」「学会」に参加するかどうかで大きく変わります。

インターンシップ

就職予定の修士1年の皆さんは必ずインターンの選考に申し込んでください。

選考に落ちたとしても、ES作成、Webテスト受験、面接対策の練習になったと思えば収穫はあるはずです。

理系の夏インターンは、長期の場合は1ヶ月、中期の場合は数週間、短期の場合は数日です。技術職のメーカーを志望する場合、夏インターンのほとんどは2週間程度の中期です。

学会参加

8月・9月は学会が多く開催される時期です。

学部4年と同じテーマを研究している学生は、卒論を含めて、そろそろ結果が出ている頃なので、夏休みに学会に行く人も多いです。

アブストの作成・スライドの作成・発表練習など、学会に参加すると非常に忙しくなります。

もしかしたら、夏休みがほとんどないかもしれません。

ただ、修士1年の夏に学会に出ておけば、就活時の研究成果アピールや修論作成に大いに役立つはずです。

修士2年の夏休み:8月

修士2年はほとんどの学生が就活をしている時期です。就活が終わったら、夏休み突入です。

就活時期

学部4年生同様、6月に面接解禁の現在の日程では、長引くと8月や9月も就活をするかもしれません。

ただ、理系院生の多くは、学校推薦をつかうはずです。推薦を使えば、平均して面接2回くらいで内々定がもらえます。

中には、面接回数1回という企業も。

なので、理系院生では就活の時期が短く、8月以降にも就活をしている可能性は低いはずです。

安心して夏休みを迎えられるよう、就活頑張りましょう。

修論に向けて

就活が終わっても完全な休み期間になることは稀です。

修士2年は修論作成の準備を薦めなければいけません。

ただ、夏休み中、多くの研究室は、ゼミが無かったり、先生が来なかったりで、比較的自由に研究できるみたいです。

学生のうちにお金に関する知識は身に付けることがおすすめ!

社会人になると、「住民税」「所得税」「社会保険」等の各種税金を支払う必要があります。

在学中は家族が代わりに払っていることが多いのではないでしょうか。

新入社員は思ったよりも、手取り給料が少ないです。

お金が少ない時期でもしっかり貯金できるように、今のうちから知識を深めましょう!

1.マネーリテラシーを学ぶには「お金の教養講座」がおすすめ!

お金に関する知識を学ぶには、どのような方法があるのでしょうか。すぐに思いつくのは本・インターネットを使うことですね。

ただ一番効率が良いのは「人から直接教えてもらう方法」ではないでしょうか。

例えば、高校や大学のテスト勉強でも、1人で取り組んでいたら全然わからないけど、友達や先生に聞いたらすぐに理解できたという経験があるはず。今回もそれと同じです。

ただ「お金に関する話をすることはタブー」といった風潮があるのも現実です。

「お金に執着していると思われたくない」
「いつも金儲けのことを考えていると思われたくない」

そういった方におすすめなのが、無料で学べる「お金の教養講座 」です。

2.勉強感覚で仮想通貨に取り組んでみる

最近何かと話題の仮想通貨。

大学生で時間が十分に取れる場合、相当な利益を上げられます。

株や証券とは違い、リスクは大きいですが、それだけリターンも大きいのが事実。

仮想通貨に挑戦することは、就活にも役立つので早い時期から始めることがおすすめです。

まとめ

今回は理系大学生・理系大学院生の夏休みの期間と、おすすめの過ごし方を紹介しました。是非参考にしてみてください。

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