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SPI:750mlのワイン、80円のクッキー、バナナ1房の答えは?

SPI頻出問題の解き方を知りたい…
ワインやクッキー、バナナの問題が難しい…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はSPIの頻出問題についての情報をご紹介します。

SPIの頻出問題:『750mlのワイン』『80円のクッキー』『バナナ1房』

SPIの非言語では初見では解きづらい頻出問題があります。

答え方をまとめましたので参考にしてください。

  • 750mlのワイン
  • 80円のクッキー
  • バナナ1房

750mlのワイン問題

750mlのワインをP、Q、R、Sの4人で飲んだ。以下の条件のとき、Pが飲んだのは何mlか?

ア:PはQの2倍の量を飲んだ。
イ:RとSは同じ量を飲んだ。

1:アだけでわかるが、イだけではわからない
2:イだけでわかるが、アだけではわからない
3:アとイの両方でわかる
4:アとイのどちらでもわかる
5:アとイの両方でもわからない

ワイン問題では条件に対して、適当な数字を設定して検証していくのがコツです。

まず、「ア」よりPが100ml飲んだ場合、Qは200mlとなることが分かります。

「イ」よりRとSは225mlずつです。

次に、「ア」よりPが200ml飲んだ場合、Qは400ml飲んだことになります。

「イ」よりRとSは50mlずつです。

以上より、Pの飲んだ量は無数にあるので5です。

80円のクッキー問題

80円のクッキーと50円のチョコレートと10円のキャンディを組み合わせて300円分購入する。

どのお菓子も少なくとも1個は入れる場合、組み合わせは何通りか。

組み合わせ問題では、文字に置き換えて条件を検討するのが大切です。

クッキー:a個、チョコ:b個、キャンディ:c個とします。

合計金額より、80a+50b+10c=300

どのお菓子も1個以上入れるので、1≦a≦3、1≦b≦6、1≦c≦30

(1)a=1のとき

50b+10c=220となり、b=1、2、3、4の4通り

(2)a=2のとき

50b+10c=140となり、b=1、2の2通り

(3)a=3のとき

50b+10c=60となり、b=1の1通り

なお、cがaとbの個数によって決まるので検討しなくてOKです。

よって、4+2+1=7通り

バナナ1房問題

1房に10本ついたバナナを1房80円で20房仕入れた。1房あたりの売値は200円、1本あたりの売値は40円である。

バナナが完売して利益が3,200円のとき、バナナは何房売れたか?

バナナ問題では、房を文字に置いて計算するのがポイントです。

バナナがX房売れたとすると、1房に10本ついてるので10X本売れたことになります。

全体では20房のバナナを仕入れたので、バラ売りした本数は、200-10Xです。

仕入れ値は80×20=1,600円、利益は3,200円なので、売り上げは4,800円。

200X+40(200-10X)=4800

よって、X=16

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まとめ

今回はSPIの中でも初見で解きづらい問題の答え方をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。