Webテスト

SPI赤本/青本の違い:青本は難しすぎる?緑本はどれ?

SPIの青本や赤本はどの本かを知りたい…
難しさや難易度は違うのかな…
SPIは赤本だけでいいのかな…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はSPIやWebテスト対策の赤本、青本、緑本についてご紹介します。

SPIの青本・赤本・緑本はどれ?

SPI対策本には青本、赤本、緑本と呼ばれる書籍があります。

それぞれ以下の本を意味することが多いです。

  • SPI赤本:『これが本当のSPI3だ』(SPIノートの会)
  • SPI青本①:『史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集』(ナツメ社)
  • SPI青本②:『これが本当のSPI3テストセンターだ』(SPIノートの会 )
  • SPI緑本:『これが本当のWebテストだ(3)』(SPIノートの会)

青本は2種類あるのでややこしいですが、今回はナツメ社の『史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集』を青本とします。

SPI赤本:『これが本当のSPI3だ』(SPIノートの会)

最初の1冊目として選ぶなら赤本がおすすめです。

この本は問題集というよりも解説本に近いイメージです。

SPIやテストセンターに出題される内容を基礎から学ぶことができます。

総復習+試験対策がコンパクトにまとまっている良書です。

SPI青本:『史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集』(ナツメ社)

この本は一言で表すと、問題集という言葉がぴったりです。

頻出問題や難易度の高い問題が載っているので、この教材を完璧にすればSPI対策はOKといえます。

やや解説が足りない場合があるので、基礎固めが終わった人向けの対策本です。

SPI緑本:『これが本当のWebテストだ!(3)』(SPIノートの会)

赤本と同じSPIノートの会の参考書です。

WEBテスティングに加えて、CUBIC・TAP・TAL対策にも利用できます。

最近はオンライン監視型のSPIとしてWEBテスティングを採用する企業も増えています。

赤本と青本と比べて優先度は低いですが、時間に余裕があれば取り組みましょう。

SPIの青本・赤本・緑本の順番は?どれから始める?

SPIの青本、赤本、緑本の取り組む順番は現在のレベルに応じて変わってきます。

  • 中学高校で数学が苦手な人
  • 中学高校で数学が得意な人

中学高校で数学が苦手な人

中学や高校で数学が苦手であれば、まずは赤本からスタートしてください。

SPI解説本である赤本でしっかり基礎固めをするのが大切です。

その後で、問題演習で数をこなしたいと思ったら青本に手を付けるようにしましょう。

中学高校で数学が得意な人

中学高校で数学が得意な人は最初から青本でOKです。

やや難しさを感じるかもしれませんが、SPI対策で大切なのは問題演習を大量にこなすことです。

青本の問題がスラスラ解けるようになれば、本番のSPIでも高得点は確実といえます。

WEBテスト対策本は最新版がいいの?

SPIやWEBテスト対策本は最新版を購入してください。

というのも、出題傾向が変わったり、最新のトレンド内容や出題実績が載っている場合があるからです。

古い対策本で情報を調べても無駄になっては意味がありません。

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回はSPI対策の青本、赤本、緑本の情報をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。