院試(分子生物学)対策の参考書・問題集【おすすめ3冊】と勉強法を紹介!

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院試の生物学ってどうやって勉強すればいいのかな。
生物学のおすすめ参考書ってあるのかな。

院試で生物学を受験予定の学生の中はこんな疑問を持っているのではないでしょうか。

院試対策は効率よく勉強を進めることが大事です。

今回は2023年の大学院入学予定者向けに院試における生物学のおすすめ参考書と問題集をご紹介します。

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分子生物学のおすすめ参考書2冊

Essential 細胞生物学

生物学を受験予定の全ての学生におすすめできる参考書が『Essential 細胞生物学』です。

この本の特徴は網羅する範囲が広いことです。

800ページもあるため読み進めるのは大変ですが、本書をマスターできれば院試対策も万全です。

中身はカラフルで図解資料が充実しています。生物学を学習するときに大切な図をイメージする際にきっと役立つはずです。

本書は高価なので購入を迷うかもしれませんが、人生を左右する院試合格には欠かせない参考書ともいえるので購入して損はありません。

細胞の分子生物学

こちらの本も院試の生物学を受験する学生におすすめの参考書です。

新分野の研究が進むにつれて改訂版が出版され、ついに第6版まで発行されています。

『Essential 細胞生物学』や過去問でわからない箇所があったときに、辞書的に利用するのがおすすめです。

生物学の分野では超有名な本であるため、院試勉強だけでなく研究者になってからの利用価値も十分あります。

分子生物学のおすすめ問題集

生化学・分子生物学演習

院試における分子生物学の問題集は本書一択です。

数少ない分子生物学の問題集の中で良書と言われる理由は下記のとおりです。

  • 院試の頻出分野を網羅している
  • 充実した解説
  • 見やすいレイアウト

本書には分子生物学以外にも、生化学・遺伝子工学・細胞生物学・分子発生学・分子医学・免疫学の範囲も掲載されています。

院試でこの科目を受験する学生にはピッタリな一冊です。

まとめ

今回は分子生物学の参考書と問題集を紹介させて頂きました。いかがだったでしょうか。

院試対策をするときには参考書選びは非常に大切です。是非参考にしてもらえると幸いです。

院試勉強(内部・外部)はいつから?対策時期/期間・勉強法/時間を解説!
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