SCSKのWebテスト種類と監視型を知りたい…
TG-WEBやSPIテストセンターの難易度は…
適性検査ボーダーや通過率が気になる…
クレペリン検査やQ-dogで足切りされるのかな…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はSCSKのWebテスト種類やボーダー難易度、通過率をご紹介します。
SCSKのWebテスト:TG-WEB/クレペリン検査/Q-DOG
SCSKのWebテストはTG-WEB、クレペリン検査、Q-DOGの可能性が高いです。
採用年度や職種によっても種類が変わるので注意してください。
性格診断のクレペリン検査とQ-DOGでは、SCSKの価値観や社風への適性が見られます。
SCSK:TG-WEB/クレペリン検査/Q-DOGとは?
SCSKの適性検査について詳細を説明します。
TG-WEBの出題科目と制限時間
TG-WEBには従来型(旧型)と新型がありますが、SCSKは旧型のTG-WEBです。
試験問題の科目と制限時間はこちらになります。
〇従来型(旧型)
- 計数:18分9問
- 言語:12分12問
〇新型
- 計数:8分26問
- 言語:7分34問
クレペリン検査の出題科目と制限時間
クレペリンの試験構成はこちらです。
- 問題数:1行につき116個の数字
- 制限時間:前半15分+後半15分
問題用紙には1行につき116個の数字があります。
受験者は左から右に向かって左右の数字の足し算をします。
監督員から1分後に指示が出たら、次の行の計算に移り、同様に繰り返していきます。
テストは前半15分の計算終了後に、休憩を5分はさみ、後半15分を行います。
Q-DOGの出題科目と制限時間
Q-DOGでは35分のWebテストを通して以下の項目が評価されます。
- ストレス耐性
- ストレス自覚
作業に負荷をかけることでストレス耐性がチェックされます。
ストレス自覚では、自分がどのようにストレスを感じているかが測定されます。
評価結果は『ストレス耐性』と『ストレス自覚』から組織への適応度を10段階に分けて判定されます。
SCSKのWebテスト難易度:ボーダーや足切り、通過率は?
SCSKのWebテスト難易度はかなり高く、通過率は60%以上と低めです。
TG-WEB(旧型)はSPIや玉手箱と比べて難しく、実際に難関企業でも多く採用されています。
足切りのボーダーは6割程度なので対策は必須です。
SCSK:TG-WEBは監視型?自宅受験型?
SCSKのTG-WEBはオンライン監視型です。
監視型のテストで不安になるかもしれませんが、問題の出題傾向や難易度は自宅受験型のTG-WEBと同じになります。
こちらが監視型適性検査を見分ける方法なので参考にしてください。
- TG-WEB eyeの名称
- 試験前にマニュアルの読み込み
- 受験環境はカメラやマイク必須
SCSKのWebテスト対策
ここからはSCSKのWebテスト対策をまとめます。
Webテスト対策は最初にTG-WEB
WebテストはTG-WEB⇒クレペリン検査⇒Q-DOGの順番に対策してください。
SCSKのTG-WEB(旧型)は最高難易度のWebテストになります。
早めに準備を始めないと、本番でのボーダー通過が厳しくなります。
その後は、出題頻度が多いクレペリン検査を仕上げ、最後にQ-DOGを固めればOKです。
TG-WEBの見分け方
Webテストではどのタイプが出題されるかを知るのが大切です。
適性検査は試験毎に制作会社が異なるので、試験URLを見れば出題タイプを予想できます。
以下のURLが試験案内に記載されていればTG-WEBと思って大丈夫です。
- assessment.c-personal
- assessment.e-gitest
TG-WEB対策にはOfferBox
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでTG-WEBに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったり。
他の就活生と差をつけるためにも、早めの対策がポイントです。
まとめ
今回はSCSKのWebテスト種類や通過率、ボーダー難易度をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
