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SCOAサイコロ問題:解き方やコツは展開図の回転?1問も出ない…

SCOAのサイコロ問題について知りたい…
解き方や展開図のコツが難しい…
サイコロ問題が1問も出ないのはやばい…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はSCOAで最難関のサイコロ問題のコツや解き方を紹介します。

SCOAのサイコロ問題とは?

SCOAの種類と出題科目

SCOAにはSCOA-AやSCOA-Bなど様々な種類があります。

その中でも、サイコロ問題が出題されるのは以下の3パターンです。

  • SCOA-A
  • SCOA-F
  • SCOA-i

というのも、SCOAには「言語」「数理」「論理」「英語」「常識」の5科目ありますが、サイコロ問題は「論理」で出題されるからです。

サイコロ問題の出題数と内訳

SCOAの論理科目では,サイコロ問題が合計10問出題され,その内訳は以下の通りです。

  • 回転順を問う問題:5問
  • 出た目を問う問題:5問

サイコロの回転順に関する問題

回転順の問題では展開図を見て、指定された順にサイコロを回転させた際の最終的な向きや位置が問われます。

サイコロの出た目に関する問題

出た目を問う問題では、サイコロの初期状態が与えられ、特定方向に回転させた後の上面の数字を答える形式です。

SCOAサイコロ問題の特徴

難易度高めのサイコロ問題について特徴をまとめます。

出題数と出題傾向

SCOAでは空間把握能力を測る問題としてサイコロの展開図や立体の回転問題が出題されます。

問題数は5問~10問,または論理分野と融合した設問も見受けられます。

最近はSPIなど他の適性検査と差別化を図るために,単純な「転がして上面を答える」問題から,複数の立方体を組み合わせた応用型や切断面を推測させる問題にシフトする傾向があります。

平面展開図と立体把握能力

展開図上で隣接するマス目が,立体ではどの方向の面に対応するかを即座に把握できるかどうかが,正解率を大きく左右します。

特に「展開図で間に1マス隔てた目はサイコロでは表裏関係になる」というルールが大切。

展開図の回転による解き方の基本

表裏関係の把握方法

展開図を見たときに,「隣接マス」と「対角マス」の区別をすぐに付けられるようにします。

どのマスが裏面・隣接面に対応するかを即決できるように、紙に展開図を印刷して,裏面となるマスを色ペンで囲む方法が効果的です。

回転ルールとコツ

立方体を回転させる方向には「前後」「左右」「上下」の3軸があります。

試験中は「B方向に90度回転」「同じ方向に2回転」といった複雑な指示出されますが、以下の2点を意識すればシンプルに処理できます。

  1. 側面にある目は反対側に1回転させれば上面にくる
  2. 底面にある目は同じ方向に2回転させれば上面にくる

サイコロ問題の演習と練習方法

SCOAサイコロ問題の具体的な例題はこちらです。

  • 展開図のみ提示され,「アが上に来る転がし方」を選ぶ問題
  • 立方体の断面形状を推測する応用問題
  • 複数の立方体を組み合わせた複合回転問題

まず、展開図を確認して、回転方法をイメージ、そして回転結果を選択肢と照合というのが解き方の流れです。

SCOAでサイコロ問題が出ないケース

論理分野では頻出のサイコロ問題ですが、中には出題されないケースもあります。

サイコロ問題が出なくても、代わりに文章理解や図形切断などの問題が出題されます。

空間把握能力を問う問題群は必ずどこかで出題されるため、展開図問題の対策は必須といえます。

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Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

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ESなしでSCOAに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったり。

他の就活生と差をつけるためにも、早めの対策がポイントです。

まとめ

今回はSCOAサイコロ問題の解き方やコツについてご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。