Webテスト

SCOAテストセンターの持ち物は電卓、メモ用紙、計算用紙?

スコアテストセンターの持ち物を知りたい…
SCOAの服装は何だろう…
A4メモ用紙は使っても大丈夫なの…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はSCOAの持ち物や計算用紙、電卓についてご紹介していきます。

SCOAとは?

SCOAはNOMA総研が作成するテストです。能力テスト+性格テストが出題されます。

実施方法にはペーパーテスト、テストセンター方式があります。

最近はテストセンターでの実施が急増しているWebテストです。

また、公務員採用試験(地方自治体など)にも導入が進んでおり、今後ますます受検機会が増えるテストといえます。

SCOAの服装は私服でOK?

SCOAは専用のテストセンター会場で受験するので私服でOKです。

企業の担当者と直接会うことはありませんので、どんな服装で受験しても大丈夫です。

もちろん面接や選考の予定があれば、スーツでも問題ありません。

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SCOAテストセンターでは何を持ち込める?

SCOAテストセンターで受検する際、持ち込みが許可されている物はほとんどありません。

必要な持ち物は限られており、主に以下の2点です。

  • 顔写真付きの本人確認書類
  • SCOA受検の案内メール(画面提示)

試験当日は受付で本人確認を行うため写真付き身分証明書が必須です。

運転免許証、学生証、マイナンバーカード、パスポートなど。顔写真のない証明書は不可です。

また、受検案内メールをスマホで確認できるよう準備しておきましょう。印刷は不要です。

メモ用紙、計算用紙、筆記用具は持ち込みできる?

テストセンターでは試験を開始する前にスタッフからボールペンとA4サイズの計算用紙(メモ用紙)が配布されます。

持参したペンやノート類は使用不可で、試験中は支給されたもののみ使用可能です。

数理や論理の問題では、メモ用紙を有効活用することが大切です。

SCOAでは電卓の持ち込みはできる?

SCOAでは電卓の持ち込みはできないので事前に暗算力を磨いておきましょう。

ただし、問題は複雑な計算を要するものはほとんど無く、基本的な四則計算や割合の計算が中心で、中学校レベルの分数計算・割合・簡単な方程式が解ければ十分対応できる内容です。

電卓がなくても手計算で解けるレベルの問題ばかりなので、普段から暗算や筆算の練習をしておけば十分対応できます。

SCOAテストセンターで腕時計やスマホは?

試験中に携帯電話やスマートフォン、腕時計を手元に置くことは禁止されています。

受付後にロッカーが用意されており、荷物や電子機器はすべてロッカーに預けます。

試験会場には身分証のみを持ち込み、あとは配布された計算用紙と筆記用具で問題を解いていくことになります。

スムーズに準備を進めるため、試験開始時刻の20~30分前には会場に到着しておきましょう。

SCOAテストセンター受験の流れ

具体的な当日の流れを簡単に説明します。

まずは受付で本人確認を済ませます。その後、待合スペースで注意事項の書面に署名します。

そしてロッカーの鍵を受け取り、荷物や貴重品を全てロッカーへ預け、試験会場内には身分証だけを持って入室します。

その後、スタッフから配布されたメモ用紙と筆記用具を受け取り、指定されたパソコンブースに着席します。

試験開始前にログインや操作説明があり、準備が整ったら試験スタートです。

試験が終わったら、使用したメモ用紙と筆記用具を返却し、ロッカーから荷物を取って退出という流れになります。

SCOAテストセンターの計算用紙の使い方

SCOAテストセンターでは、配布されたA4用紙1枚(両面)を計算用紙として自由に使えます。

数的推理や数学の問題で途中計算を書き出したいときは、このメモ用紙を活用しましょう。

特に分数の計算や割合の算出など、暗算だけではミスしやすい内容は紙に書いて整理した方が確実です。

なお、計算用紙は数理計算に限らず、どの科目でも自由にメモを書いて構いません。

例えば長文読解のポイントを書き出したり、図表の問題で頭の中だけでは整理しにくい情報を紙に書き出したりと、有効に活用しましょう。

計算用紙の追加はもらえる?

配布される計算用紙は基本1枚ですが、途中で足りなくなった場合は追加の用紙をもらうことも可能です。

多くの会場では各席に呼び出しボタンがあり、押すと試験監督者が来て用紙を補充してくれます。

もし試験開始前から「1枚では足りないかも」と感じる人は、ログインや説明の時間中にスタッフに伝えてあらかじめ予備の用紙を確保しておくこともできます。

実際に、複数枚の計算用紙を駆使して試験に臨んだという受検者の報告もあります。

実際のところ試験時間がタイトなため、ほとんどの受検者は最初の1枚で間に合っていますが、必要であれば遠慮せず追加をお願いしましょう。

その他のよくある質問

Q. 周りに他の受検者がいる環境で集中できるか不安です。

A. テストセンターでは複数の受検者が同じ会場で試験を受けていますが、各受検者用に仕切られたブースが用意されているため、周囲の目を気にせず集中できます。

他の人の操作音(キーボードを叩く音など)が聞こえる場合もありますが、試験監督者が巡回して静かな環境を保ってくれるはずです。なお、試験中は耳栓やイヤホンなどの使用はできません。

Q. 試験中にトイレ休憩はできますか?

A. やむを得ない場合、途中で退室してトイレに行くこと自体は可能です。

ただし試験時間は止まりません。SCOAは時間との戦いになるため、時間ロスを考えると基本的には試験開始前に済ませておくのがおすすめです。

Q. 回答中に問題をスキップしたり、後から見直すことはできますか?

A. SCOAテストセンターでは画面上で前の問題に戻ったり、後の問題に飛んだりすることが可能です。

設問一覧画面が用意されており、未回答の問題を確認してジャンプすることもできます。

ただし、検査後半の性格テスト部分では一度回答すると戻れない場合がある点に留意しましょう。

Q. 試験時間に遅刻した場合はどうなりますか?

A. 開始時刻に遅れて到着すると、受検が認められない可能性が高いです。

予約した時間に来られなかった場合、受検放棄とみなされても文句は言えません。

特別な事情で間に合わないことが判明した時点で、企業の採用担当者やテストセンターに問い合わせて指示を仰いでください。

Q. 試験の結果はその場で教えてもらえますか?

A. いいえ、テストセンターでSCOAを受けても、その場で点数や合否は知らされません。

SCOAの結果データは試験後に企業側へ送付されるため、合否は後日応募先企業からの連絡を待つことになります。

SCOA対策にはOfferBox

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSCOAに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったり。

他の就活生と差をつけるためにも、早めの対策がポイントです。

今回はSCOAの持ち物や計算用紙、電卓に関する情報をご説明しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。