ロームのWebテスト種類を知りたい…
SPI/玉手箱のWebテストボーダー難易度は…
適性検査の通過率、難易度、落ちる割合が気になる…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はロームのWebテスト種類やボーダー通過率、足切りについてご紹介します。
ロームWebテスト:SPI/玉手箱
ロームのWebテストはSPI/玉手箱です。
採用年度やエントリー職種によって変わるので注意してください。
ロームWebテスト:SPI/玉手箱とは?
ロームで出題されるWebテスト情報をまとめます。
SPIの出題科目と制限時間
SPIは実施方法の違いで3パターン種類があります。
| SPIの種類 | 実施方法 | 制限時間 |
| テストセンター | 専用会場 自宅でオンライン監視型 |
35分 |
| WEBテスティング | 自宅でWeb受験 | 35分 |
| ペーパーテスト | 会場 | 70分 |
ロームの適性検査はテストセンターまたはWebテスティングです。
科目と制限時間はこちらになります。
- 言語+非言語:35分
- 性格:30分
オーソドックスな出題形式です。
問題の難易度は中高レベルですが、制限時間が短く素早い回答が必要になります。
玉手箱の出題科目と制限時間
玉手箱の受験科目と試験時間は以下のとおりです。
〇計数
- 四則逆算型:9分50問
- 空欄推測型:20分20問
- 図表の読み取り:15分29問
〇言語理解
- 論理的読解:15分32問
- 趣旨判定:10分32問
- 趣旨把握:12分10問
〇性格
- 性格診断:30分68問
ロームのWebテストを見分ける方法
ロームでは色々なWebテストが出るので出題タイプの予想が重要です。
Webテストは試験毎に使用システムが違うので、受験URLを見れば出題形式を判別できます。
SPIと玉手箱の見分け方を説明します。
SPI Webテスティング
SPI WEBテスティングの出題はこちらのURLです。
玉手箱のURL
玉手箱が出るときには下記URLが表示されます。
- https://web1.e-exams.jp/
- https://web2.e-exams.jp/
- https://web3.e-exams.jp/
- https://tsvs1.e-exams2.jp/
- https://tsvs2.e-exams2.jp/
- https://tsvs3.e-exams2.jp/
- http://nsvs1.e-exams4.jp/
- http://nsvs2.e-exams4.jp/
ローム適性検査:Webテストボーダー、難易度、通過率は?
ロームのWebテストボーダーはかなり高く、通過率は低いです。
倍率100倍超えの人気企業なので、Webテストの足切りで落ちないように注意してください。
難易度の高いWebテストを通過するには7割以上が目安になります。
ロームに内定するには?
ここからはロームに内定する方法を説明します。
- インターン参加で優遇
- Webテストは踏み台企業で練習受験
インターン参加で優遇
ロームの内定獲得にはインターンで高評価をもらい優遇されるのが近道です。
インターンで優秀層に入るとこんなメリットがあります。
- 早期選考の案内
- ESや1次面接の免除
本選考よりもインターン倍率は低いため、早めに動き出すのが大切です。
Webテストは踏み台企業で練習受験
Webテストは踏み台企業での練習受験が有効です。
他企業での選考で何度も受けておけば、ローム本選考では落ち着いて取り組めます。
過去の選考情報を集めて、SPI/玉手箱の練習企業を探してください。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はロームのWebテスト種類やボーダー通過率、足切りについてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
