履歴書の現住所ってどう書くのかな…
同上の記載ってありなの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は履歴書やES作成時の現住所・連絡先の書き方をご紹介します。
履歴書・ESの住所欄とは?

履歴書やESを作成するときには住所を記載する欄が2つあります。
- 現住所
- 連絡先
まずは両者の違いや書き方をご説明していきます。
現住所欄
現住所欄には現在住んでいる住所を記載してください。
企業から郵便物が配送されるときには、現住所宛に送られてきます。
1人暮らしの学生の中には住民票を移動していない場合もありますが、住民票の所在に関係なく現在住んでいる住所を記載してください。
もちろん時間を見つけて住民票を移しておくのも忘れないようにしましょう。
連絡先欄
履歴書やESには現住所欄とは別に、連絡先という欄も設けられています。
これは、現住所以外に住んでいる場所があり企業とのやり取りするための連絡先として使用したい場合に書いてください。
例えば、就活のために親戚の家に仮住まいをしている場合が該当します。
この場合は、現住所には住民票のある住所、連絡先には仮住まいの住所を記載してください。
仮住まい先の名字を「〇〇方」と書いておけば、異なる名字の住所でも郵便物を受け取ることができます。
連絡先が現住所と同じときはどうする?
ESや履歴書を作成するときに『現住所』と『連絡先』が同じ時はどうすれば良いのでしょうか。
同じ住所を2度記載するのもありですが、正直めんどくさいと思います。
そんなときは、連絡先欄には『同上』の記載が正攻法です。
なお、空欄で提出するのは記入忘れを疑われてしまうのでおすすめしません。
まとめ
今回はESや履歴書に記載の住所欄についてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
