理系院生が就活と研究を両立させることは無理なのか?5つの解決策を紹介!
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理系院生が就活と研究を両立させることは無理なのか?5つの解決策を紹介!

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理系学生が就活するときに、研究との両立は悩むポイントのです。

人生がかかっている就活時期に、研究に振り回されることは非常にもったいないです。

今回は就活と研究を両立させるための方法を5つ紹介します。

全てを実践すれば、就活と研究の両立も無理ではありません!

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1.研究室選びで就活のしやすさは決まってしまう

研究室のルールをチェック!

まず、理系学生が就活と研究を両立させる最大のポイントは研究室選びです。

大学院生や学部生は、指導教員(教授)の指示を受けて、日々研究に取り組んでいるはずです。

コアタイムの有無やゼミの頻度など、研究室のルールによって拘束時間が決まります。

平日は毎日+土曜日の研究室や、平日の午後だけの研究室など、すべては研究室次第です。

就活に時間を割きたい学生は、融通の効く研究室を選択することが両立のための条件です。

一方、理系学生が就活をする際には「研究内容の説明」が求められます。

研究の進捗が良くない場合には、話のネタがなくなってしまいます。もちろん、研究以外に打ち込んだ話があればよいのですが…。

就活と研究を両立するための研究室選びにはポイントがあります。わたしのおすすめはコアタイムはないが、学会発表に参加している研究室です。

「コアタイム」や「学会発表」などの研究室内部の情報は、研究室紹介に参加したときに聞くことが出来ます。

テーマによる忙しさの違いは?

「実験系」と「シミュレーション系」といったテーマ毎に、忙しさも大きく変わります。

実験系は、常に研究室で作業をしなければいけません。このため、必然的に拘束時間が長くなりがちです。

一方、シミュレーション系は、パソコンでの解析中は研究室に行く必要がありません。

解析しながら、ES作成や面接対策に時間を割くことができます。但し研究テーマについては、自分の興味と合わせて選択することが大切です。

就活と研究の両立を可能にするために大切なのは研究室選びです。しかし、これでは配属後の学生にはどうすることもできません。

次に研究室を選択した後の学生が、就活と研究を両立するときに取るべき方法を紹介します。

2.教授とのコミュニケーションを取る

研究室では、教授が全てといっても過言ではありません。就活を上手く進めるためにも、教授との関係性を大切にしてください。

必ずしも、研究をガッツリやれと言っているわけではありません。「1週間に1回は進捗報告に行く」、「朝早くから研究室に行く」、など教授とのコミュニケーションを十分に取り、研究と就活の両立を実現してください。

研究成果が出なかったとしても、しっかりやっていることをアピールできれば、お咎めも無いはずです。

3.研究計画を念入りに立てる

就活開始前に教授に説明してほしいことがあります。それは、自分の研究計画の説明です。

これから、数ヶ月程度は就活のために忙しくなるが、それ以降は研究に集中するということを理解してもらってください。

「就活中は〇〇のことに取り組み」、「就活以降は××のことに取り組む予定」など、具体的なレベルまで深堀して、研究計画を伝えましょう。

あらかじめ、長期計画を伝えることで、サボっていると誤解されることを防ぎます。

また、修士1年など就活が本格化する前にしっかり研究に取り組み、成果を出しておくことも両立のための重要な方法になります。

4.就職実績は研究室の宣伝になる

ほとんどの修士学生は、博士課程に進学せずに、就職します。

研究室が優秀な学生を獲得するためには、研究室OBの就職実績が重要になります。

みなさんも、研究室選びの際にはホームページなどの就職先情報を気にしたはずです。

教授に対しても、自分が一流企業に就職することは、優秀な後輩を獲得するための研究室の宣伝につながるということをしっかり伝えましょう。

5.就活がうまくいっていないことを伝える

最後の手段は情に訴えること。厳しい教授とはいっても、学生を指導する立場の人です。話の中で就職活動が全然うまくいっていないことを盛り込んでみてください。

研究も大切だけど、人生がかかっている就活にも時間を割くことを少しは許してくれるはずです。

まとめ

・研究室選びで就活との両立は決まる
・コミュニケーションを取る
・研究計画は念入りに立てる
・就職実績の大切さを伝える
・情に訴える

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