研究内容は卒論と修論のどちらがいいの…
学部と大学院の研究内容が違うんだけど…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は就活で研究内容を話すときのコツをご紹介します。
学部と大学院で違う研究に取り組んでいるとき
まずは、学部と大学院で研究テーマが変わったときの就活の進め方をご紹介します。
結論から言いますと、就活時期に応じて研究内容の話し方を変えるのが大切です。

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夏インターン:学部の研究
院生の前半は講義があるため、研究はあまり進みません。
修士から新しいテーマに取り組むと、研究背景の理解だけで前期が終わることもあります。
このため、夏インターンのESや面接では学部の卒論を話すようにしましょう。
卒論発表をしていれば、簡単に研究内容をまとめられるはずです。
冬インターン以降:大学院の研究
冬インターン以降の就活では大学院の研究テーマを話すようにしましょう。
修士1年の秋頃に研究の進捗を出せれば、余裕を持って就活に臨めます。
また、就活本番では修士と学部の両方の研究内容を聞かれることもあるので注意です。
就活解禁前に「卒論で学んだこと」「修論で学んだこと+今後の計画」を整理するようにしてください。

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大学院と学部のテーマが同じとき
研究室によっては卒論の内容をそのまま修士研究で継続することもあります。
しかし、就活でのアピールでは、
- 学部の取り組み
- 修士の取り組み
を分けて伝えるようにしましょう。

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まとめ
今回は就活で研究内容を話すときのコツをご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
