リクルーターが付くと有利になるのかな…
リクルーターつかないけど内定は取れるの…
リクルーターの見つけ方を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は理系就活生向けにリクルーターが付くメリットをご紹介します。
リクルーター制度/方式とは?
メーカーや金融機関の大企業では数百人規模で新卒採用を行います。
たった数ヶ月の間に数百人を採用するのは企業の人事部だけでは到底できないため、人事以外が採用に携わる「リクルーター制度」があります。
リクルーターは各大学のOB・OGが出身大学の就活生を担当することが多いです。

リクルーター面接
リクルーター面接のやり方をご紹介します。
ESを提出した後に企業の社員から『カフェでお話を聞かせてください』という電話が来ます。
就活開始後すぐにカフェやレストランで行われる面接が『リクルーター面接』です。
選考時期
リクルーター面接は就活の序盤です。企業によっては1次面接の前に、複数回のリクルーター面接が行われます。
就活解禁が3月、面接解禁が6月の選考時期では、リクルーター面接が行われるのはは3~4月です。
リクルーター面接の内容
時間は20分~60分くらい、若手社員が担当することが多いです。
リクルーターは大学のOB/OGであるため、サークルや部活の話でアイスブレイクすると緊張がほぐれるはずです。
ここからはリクルーター面接のやり方をご紹介します。

担当者から企業の説明
まずはリクルーターが「企業の業務内容」「職種の違い」を説明します。
一通り説明が終わったら学生からの質問タイムがありますので、話を聞きながらどんな質問をするかを考えてください。
質問を行うことで企業への関心の高さをアピールできます。
面接と同じような質問
限られた時間内で就活生を評価するために、面接形式で聞かれることも多いです。
- 志望動機
- なんでこの企業なのか
- 学生時代頑張ったこと
- 他にはどんな企業を受けているのか
- 研究紹介
頻出質問については、事前にしっかりした受け答えができるようにすると良いです。
逆質問
就活生の「志望度」「熱意」を判断するために逆質問を聞かれることもあります。
リクルータによっては、全ての時間を逆質問で終わらせることもあります。
リクルーター面接の対策方法
リクルーター面接の対策としては、通常の面接と同じ方法で事前準備すれば大丈夫です。
ただし、カフェやレストランで飲み物やご飯を食べながら行うため、気持ちが抜けがちなので注意して下さい。
リクルーター面接を実施する企業は人気企業であるため、マイナス評価が付くとすぐに落とされてしまいます。

リクルーターが付く人・付かない人の違いは
リクルーターは各大学のOB/OGが出身大学の就活生を評価するために派遣されます。
このため、リクルーターが付く条件は出身大学名で決まるといえます。
大学のOB/OGが志望企業にたくさん入社していれば、重要度が高い大学と判断されるのでリクルーターが付く可能性も高いです。
このような状態であれば、エントリーするだけで企業側から連絡が来ると思います。
一方、有名大学に通っていない学生がリクルーターを付けるにはどうしたらよいのでしょうか。
出身大学ではなく個人で目立つことが求められるので、インターンに参加して高評価を受けるのが有効になるはずです。
まとめ
今回は「リクルーター制度」に関して実施時期や対策方法をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。
