リクルーター制度/面接とは?実施時期・対策方法・質問事項を紹介
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リクルーター制度/面接とは?実施時期・対策方法・質問事項を紹介

リクルータ面接 制度

理系就活で行われることが多い「リクルーター制度」ですが、詳細については知らない就活生が多いのでは?

今回は「リクルーター制度」の実施時期・対策方法・質問事項などを解説します。

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リクルーター制度/方式とは?

メーカーや金融機関の新卒就活では、採用人数が数百人です。

大企業の人事部が全ての学生の採用を行えないときに、人事以外が採用に携わる「リクルーター制度」があります。

基本的にリクルーターは各大学のOB・OGが担当しますよ。

リクルーター面接

ES提出後に企業から「カフェでお話を聞かせてください」という電話が来ます。就活がはじまってすぐに、カフェやレストランで行われる面接が「リクルーター面接」です。

選考時期

リクルーター面接は就活の序盤です。企業によっては1次面接の前に、複数回のリク面が行われます。

就活解禁が3月、面接解禁が6月の選考時期では、リク面は3~4月です。

リクルーター面接の内容

時間は20分~60分くらいで、リクルータは若手社員が担当することが多いです。

リクルーターとは同じ大学であるため、サークルや部活・大学周辺の店の話でウォーミングアップをすると緊張がほぐれますよ。

企業やリクルータによって内容は違いますが、よく聞かれる内容を紹介します。

担当者から企業の説明

リクルーターから「企業の業務内容」「職種の違い」の説明がされます。

話を聞きながら、絶対に取り組んでほしいことが「質問を考える事」です。説明終了後には、必ず質問タイムがあるので、準備してください。

面接と同じような質問

限られた時間内で就活生を評価するために、面接形式で聞かれることも多いです。

  • 志望動機
  • なんでこの企業なのか
  • 学生時代頑張ったこと
  • 他にはどんな企業を受けているのか
  • 研究紹介

頻出質問については、事前にしっかりした受け答えができるようにすると良いです。

逆質問

就活生の「志望度」「熱意」を判断するために、逆質問の時間を取っていることもあります。

リクルータによっては、全ての時間を逆質問で終わらせることもあります。

リクルーター面接の対策方法

人事面接・技術面接・ジョブマッチングと同じ

リクルーター面接とは言っても、対策方法は普通の面接と同じです。

飲み物やご飯を食べながら行うことも多く、気持ちが抜けてしまいがちなので注意して下さい。

リク面を実施する企業は応募数が多く人気企業であるため、油断するとすぐに落とされてしまいます。

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まとめ

今回は「リクルーター制度」に関して、実施時期や対策方法をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。就活前は何かと未知数なリク面ですが、内容は普通の面接同じですよ。

リク面を受ける前には、是非参考にしてみてください!

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