学会:ポスター発表と口頭発表はどちらが楽?大変なの?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
理系学生生活

ポスター発表と口頭発表はどちらが大変かな…
楽な方に申し込みしたいんだけど…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は学会発表で口頭とポスターのメリット、デメリットをご紹介します。

スポンサーリンク

学会:ポスター発表と口頭発表はどちらが楽、大変?

結論から言いますと、学会発表では口頭発表の方が楽です。

以下、ポスター発表よりも口頭発表の方が簡単な理由です。

  • 自分のペースでプレゼンできる
  • 質疑応答の時間が短い

自分のペースでプレゼンできる

口頭発表がやりやすい理由は自分のペースで発表できるからです。

持ち時間に適したスライドや原稿を準備して、当日は発表すればOKです。

しかも、スライドを作るときに、

  • 敢えてぼかした表現を入れる
  • ツッコミしたくなる箇所を残す

のテクニックを使えば質問を誘導できるので、想定質問の準備も可能になります。

1対1でディスカッションを進めるポスター発表と比べると、口頭発表は事前準備がやりやすいです。

学会発表:ボコボコで炎上?ボロクソで泣くほどやばいし、しょぼい?
学会のポスター発表はボコボコに言われるの...ボロクソで炎上したらどうしよう...こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。今回は学会発表でボコボコに言われるかをご紹介します。ボコボコに言われるメリット結論から言いますと、学会でボコボコ

質疑応答の時間が短い

口頭発表はポスター発表と比べると質疑応答時間が短いです。

  • スライド発表:15分
  • 質疑応答:5分

というのが口頭発表の基本的な持ち時間です。

しかも、既に説明したようにスライド構成を工夫することで、想定質問を用意することもできます。

一方、ポスター発表は質疑時間が1時間続くこともあります。

さらに、説明途中に質問されることもあるし、どんな質問が飛んでくるかも予想できないのでハードルは高いです。

研究室のゼミ発表・輪講・進捗会議の頻度は?英語報告は大変?
研究室での進捗報告の頻度ってどれくらいかな...英語発表のゼミは大変かな...理系学生の中にはこんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。今回は理系学生が所属する研究室に関してゼミ・輪講・進捗会議の情報をご紹介します。研究室によって呼び名

まとめ

今回は口頭発表とオンライン発表でどちらが大変かをご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

手っ取り早く内定が欲しい就活生向け!

ES・面接・インターンなど、就活ってやることが多くて大変ですよね。しかも、入念な準備をしたとしても、選考に落ちる場合もあります。

このページを見ている就活生はきっと効率良く就活を行い、さっさと内定が欲しい!」と考えているのではないでしょうか。

「サクッと就活を終わらせたい!」そんな就活生におすすめの方法をまとめました。

上記3社から気になるツールを選んでも良いですし、もちろん併用もOKです!

例えば、1番人気のサイトだけ登録する場合は『OfferBox』だけを利用。

『無料だから全部使いたい』という人は、3つとも利用するなど使い方は自由です。

自己分析にはOfferBoxがピッタリ

自己分析って面倒くさいしどうやったら良いのかわからない...という就活生も多いのではないでしょうか。

とはいっても、就活開始時に自己分析を丁寧に行うことは内定獲得の重要なポイントにもなります。

OfferBoxが提供する『Analyze U+』を利用すれば、後回しにしがちな自己分析をアンケート感覚で終わらせることができます。

自分の学部や学科を活かせる仕事に就きたい!という人にもぴったりです。

全251問のアンケートに解答するだけで、就活で必要な『社会人基礎力』と『次世代リーダー力』の25項目の偏差値グラフが表示されます。

アンケートに答えるだけで本格的な自己分析の結果表が手に入ります。

診断結果から就活に役立つアドバイスを貰えるので、自己PRにも活かせます。

OfferBoxを利用するメリットは2つです。

  • 説得力のあるエピソードを作成できる
  • 就活の効率が格段によくなる

必要な時間は20分程度とお手軽にできるのも魅力の1つです。

また、OfferBoxにはスマホアプリも用意されています。忙しい就活生はスキマ時間に自己分析を進めちゃってください。

『Analyze U+』と『OfferBox』の登録はもちろん無料です。

ベネッセの無料ツールで性格検査の練習

性格検査の練習がしたい...こんな就活生もいるのではないでしょうか。

ベネッセの就活サービス『dodaキャンパス』では、無料で性格検査GPSを受検できます。

23の設問に答えるだけで、

  • レジリエンス
  • リーダーシップ
  • コラボレーション

の3つの特徴が分かるので自己分析にも活かせるし、性格検査の練習としても使えます。

もちろん『dodaキャンパス』の登録は無料です。

対策方法が少ない性格検査だからこそ、事前の準備が大切になります。

就活アプリLognaviでWebテスト対策

 

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

アプリ限定の『Lognavi』では適性検査を無料で受験できます。

知的テスト118問では言語力や計算力を診断、性格テスト90問では回答結果から受験者の思考性を測定します。

近年利用者が増えているCUBICに類似した問題が出題されるので、本番を想定した事前対策にぴったりです。

詳細なレポートを読み込めば、自分を客観視するのにもきっと役立ちます。

Unistyleで企業別のWebテスト対策

Webテスト攻略は「玉手箱」「SPI」「TG-WEB」「CAB」「GAB」のどのタイプが出題されるかを事前に知ることが重要です。

皆さんが出題形式を知るには、これらのツールを使うのではないでしょうか。

  • 就活本
  • 企業の選考情報

ただし、「就活本はお金がかかる」「届くまでに時間がかかる」等デメリットもあります。

おすすめは「企業の選考情報」を活用して、Webテストの出題形式を知ることです。

就活ツールUnistyleでは、無料登録するだけで「企業別選考対策」を閲覧できます。

過去数年間の選考情報を検索できるので、正確な情報をタダで手に入れられますよ。

スカウト制度による企業からのオファー

就活生の皆さん、「理系ナビ」を知っていますか?

普通の就活では自分で企業を選びますが、『理系ナビ』はスカウト型の就活サービスなので登録後は待っているだけでOKです!

自分のインターン経験や選考状況を登録すると、各企業の人事部が就活生の情報をチェックしてスカウトを送ってくれます。

おすすめポイントはこの3つです。

  • 自分では想像もしないホワイト企業から突然「最終面接」の案内が届く
  • 企業から選んでもらうので選考通過率が格段にアップする
  • 理系特化型の就活サービス

また、就活情報誌を無料で自宅まで届けてくれるサービスもあります。

『理系ナビ』の利用はもちろん無料なので是非使ってみてください。

理系向けイベントやセミナーへ参加

限られた時間で効率良く就活したい...そんな理系大学生や院生もいるのではないでしょうか。

理系特化の就活サービス『アカリク』に会員登録すると、企業の現場技術者やエンジニア、研究者と話せる内定直結の選考イベントに参加できます。

しかも、専任コンサルタントがつくので、企業研究や自己分析などの対策にもぴったりです。

研究に忙しい理系学生だからこそ簡単に内定を獲得できる就活サービスがおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
理系学生生活
理系days