就活の工場見学対策に!服装、質問内容・質問例、時期を全て紹介!
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就活の工場見学対策に!服装、質問内容・質問例、時期を全て紹介!

メーカー志望の学生は、就活で「工場見学」を行います。ただ、ESや面接対策情報と比べて、工場見学の情報って少ない気がしませんか。

今回は就活中に工場見学4社に参加した経験から、

  • 工場見学時の服装
  • 工場見学の実施内容
  • 就活生が行うべき事前準備
  • 当日の質疑内容
  • 工場見学の実施時期

のポイントをご紹介したいと思います。

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Webテスト専用の就活ツール

工場見学のコツの前に、就活生必見のWebテスト対策ツールがあるのでご紹介します。

Webテストの問題集って重いな…
電車の中でもWebテスト対策したいな…

就活生の中にはこんな要望もあるのではないでしょうか。

就活サイト『キャリアパーク』が作成するSPIパーフェクト問題集は、あるようで無かったPDF形式のWebテスト対策ツールです。

こちらを使うメリットはこんな感じです。

  • PDF版なので持ち運びに便利
  • 電車やカフェでの勉強にもぴったり
  • 無料でダウンロードできる

SPIパーフェクト問題集は『キャリアパーク』に登録すると無料でもらえます。

必要項目は氏名や大学名だけなので、登録はスマホからでも簡単にできますよ。

理系就活の選考に工場見学がある理由とは?

ここからは本題に戻って理系就活向けの工場見学についてです。

メーカーやインフラ、プラント会社の就活では、工場見学や研究所見学が行われます。

なんで理系就活の選考ステップには工場見学があるのでしょうか。まずは企業が工場見学を行う目的を2つご紹介します。

1.就活生に工場・研究所で働く覚悟を決めてもらう

工場や研究所は田舎にあることが多く、都会勤務とは全く違う状況です。

「コンビニや娯楽がない」「車通勤」「作業服での仕事」といった環境で働く自分の姿を想像できるでしょうか。

入社後にこんなはずじゃなかったといい早期離職する人を少しでも減らすために、就活生の時点で工場勤務を体感し、技術職として働く覚悟を持ってもらうことが一番の狙いです。

私の友人は、就活時の工場見学で田舎勤務は無理だと悟り、都内勤務を就活の軸にしたみたいです。笑

入社前後のギャップを減らすことで、企業の離職率減少にもつながります。

参考  理系学生が東京/都会で就職するメリット・デメリット:勤務地選択の方法とは?

2.技術系社員が選考や面接に参加できる

メーカーの理系職を志望する場合、選考における面接官は技術系社員であることが多いです。

技術系社員は普段、工場や研究所で働いており、面接のためだけに本社に移動することは金銭的・時間的に大きな負担になります。

そのため、工場見学を実施して学生を工場や研究所に来てもらい、技術系社員の移動の負担を減らします。

参考  理系就活必見!生産技術・設計・研究開発職の仕事内容の違いとは?

工場見学の実施時期は?

就活の工場見学はES提出と1次面接の間で3月~4月中旬頃に実施されます。工場見学参加の対象者は企業によって違いますが、こんな感じが多いですね。

  • ES通過者のみ
  • マイページを作成した学生全員

また、気を付けて欲しいことは「工場見学時に面接があるか」どうかです。

製造現場を見学できる!っていうゆるい気持ちで出かけたら、普通の面接だったという話もあります。

そんな失敗をしないためにも、過去の選考情報は知っておいたほうがいいですよ!

就活サイトUnistyleでは、数千社の選考情報をタダで見ることができるので、使ってみてください。

工場見学当日のスケジュール

ここからは、一般的な半日実施の工場見学スケジュールを紹介します。

工場見学の内容を事前に知っておけば、当日慌ててしまう…ということも少なくなるはずです。

1.全体での会社説明

工場見学の最初に行われるのが企業説明です。会議室やホールなどの広い部屋で1時間~1時間30分かけて、会社説明会を行います。

会社概要や業務内容、選考スケジュールなどが説明されまが、内容は合同説明会、個別会社説明会と変わりないと思います。

全体の会社説明会では、説明担当の社員が前に1人、部屋の後方で数人の社員が説明を聞いていますが、就活選考に差が付くポイントは全くありません

「会社説明会の内容は既に聞いたことある」という就活生もいるはずですが、居眠りしないように注意しましょう!

2.施設見学や工場見学

全体の会社説明会の後、2時間程度かけて工場見学を行います。内容は企業によって異なりますが、稼働している設備や大規模な実験装置を見学できます。

工場見学で就活生が評価されるポイントは見学ルートを回っているときだということを知っていましたか。

他の就活生と差をつけるためにも、ここからは実際の工場見学で注意するべき箇所を説明していきます。

まず工場見学時には、就活生を1グループ10人程度に分け、各グループには企業の引率者が2~3人付きます。一回の見学会で2~3のグループがつくられるので、参加人数は30人~50人になります。

社員の役割としては、1人が設備や生産プロセスの説明などの全体の進行役、残りの社員はグループ最後尾の引率をします。ポイントは最後尾の社員にアピールできるかどうかです

全体の進行役は入社数年目の若手、一方、最後尾を引率する社員は中堅の場合が多いことからも人事権をもつのが誰かはわかりますよね。

工場の設備や製造現場を見ながら、疑問に思ったことを最後尾の中堅社員にガンガン質問しちゃいましょう!質問をぶつけることで、興味があり入社意欲が高いことをアピールできるはずです。

参考  逆質問を作る重要なコツ:1次面接・2次面接・最終面接での違いの例を紹介!

3.技術系社員との座談会

工場の生産現場を見学した後、1時間~2時間かけて社員との座談会ががあります。

座談会は人事ではなく技術系社員と行われます。工場見学で分からなかった箇所や業務内容に関わる理解を深めることができます。

人事は同席していないため、自由に質問できる雰囲気ですが、就活生はしっかりと評価されているので気を抜かないように質問しましょう!

4.懇親会

企業によっては工場見学後に懇親会があります。

座談会で聞きにくかったことなど、何でも質問できます。もちろん無料でご飯が食べられるので、参加できる学生は行くことがおすすめです!

座談会では質問しにくかった「給料」「休み」「残業時間」といった項目を聞いてみましょう。

参考  就活で重視すべき福利厚生の見方は?有給休暇・家賃補助?厳選7選

工場見学時の服装は?

「工場見学にはどんな服装で参加したらいいの?」と疑問に思う就活生は多いはず。メールには服装自由なんて書いてあるし、迷うこともあるでしょう。

わたしの就活経験上、工場見学に参加する時の服装は、絶対にスーツ・革靴です。

スーツで行ったら汚れるかもしれない。。。
心配は全くいりません。企業から「安全ヘルメットや作業着、安全靴、保護メガネ」の貸し出しがあるので、大丈夫ですよ。

ただ、工場内の床は洗浄水、油で汚れています。きれいな革靴では、滑りやすいので注意して下さい。

就活生が転倒してけがを負ってしまったら大問題になってしまいます。そうならないためにも、雨天時も使用できる防滑革靴が一足あると便利ですよ。

工場見学参加前の事前準備

工場の下調べ

工場見学は就活の選考ステップの1つであるということを忘れないで下さい。普段、見学できない施設に入ることできるため、気が抜けてしまい思わぬミスをしてしまうかもしれません。

事前準備では、ホームページや会社案内を使って、見学する工場での製造品を把握することが大切。

さらに、工場見学参加前に製造工程について理解し、技術的な質問をいくつか用意しておくと安心です。

参考 工場見学(施設見学)の就活マナーで気を付けるべきことは?

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おすすめの工場見学

就活の工場見学では、一般人が立ち入ることができない施設を案内してもらえます。

おすすめの工場見学は「ビール工場」「航空会社の整備工場」鉄鋼メーカーの生産工場」です。

興味のある人は是非参加してください。

まとめ

今回はメーカーやインフラ企業で行われる工場見学の内容と対策をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

工場見学の内容と評価されるポイントを事前に知っておくと、上手くアピールできるはずです。参考にしてみてください。

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