NECのWebテスト種類を知りたい…
SPIテストセンター、Webテスティング、玉手箱のどれ,,,
足切りフィルターやボーダーは厳しいのかな…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はNECのWebテスト種類やボーダーについてご紹介します。
NECのWebテスト:SPI/玉手箱
NECのWebテストはSPIまたは玉手箱です。
採用年度やエントリー職種によって出題傾向が変わります。
SPIと玉手箱はWebテストでの採用実績が多いトップ2です。
NECのWebテストのボーダー難易度や通過率は?
NECのWebテストはやや難易度が高いです。
玉手箱やSPIはどちらも5~6割がボーダーの通過目安になります。
人気企業であるため、Webテストを使った足切りフィルターに注意してください。
NECのWebテスト:SPIと玉手箱の適性検査とは?
NECで出題されるSPIと玉手箱の詳細をまとめます。
SPIの出題科目と制限時間
SPIは実施方法の違いで3パターン種類があります。
| SPIの種類 | 実施方法 | 制限時間 |
| テストセンター | 専用会場 自宅でオンライン監視型 |
35分 |
| WEBテスティング | 自宅でWeb受験 自宅でオンライン監視型 |
35分 |
| ペーパーテスト | 会場 | 70分 |
NECのWebテストではテストセンターとWebテスティングが主流です。
出題科目の問題数と制限時間はこちらになります。
- 言語+非言語:35分
- 性格:30分
玉手箱の出題科目と制限時間
玉手箱は『計数』『言語』『性格』の3科目で試験時間は下記のとおりです。
〇計数
- 四則逆算型:9分50問
- 空欄推測型:20分20問
- 図表の読み取り:15分29問
〇言語
- 論理的読解:15分32問
- 趣旨判定:10分32問
- 趣旨把握:12分10問
〇性格
- 性格診断:30分68問
SPIと玉手箱の見分け方
Webテストでは出題形式を事前に知ることができます。
試験案内に記載のURLを見てSPIと玉手箱を判別してください。
SPI Webテスティング
SPI WEBテスティングが出題されるときには以下のURLが試験案内で表示されます。
玉手箱
玉手箱の専用URLです。
- https://web1.e-exams.jp/
- https://web2.e-exams.jp/
- https://web3.e-exams.jp/
- https://tsvs1.e-exams2.jp/
- https://tsvs2.e-exams2.jp/
- https://tsvs3.e-exams2.jp/
- http://nsvs1.e-exams4.jp/
- http://nsvs2.e-exams4.jp/
NECのSPI/玉手箱は監視型?自宅受験型?
NECのWebテストは監視型適性検査の可能性があります。
過去には自宅受験でのSPI監視型が出ています。
また、玉手箱には日本SHL社が作成するC-GAB plusという監視型が対応しています。
通常のWebテストと監視型を見分けるポイントはこちらを参考にしてください。
- 試験前にマニュアルの読み込み
- 受験環境はカメラやマイク必須
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はNECのWebテスト情報やボーダー難易度についてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
