就活情報

内定率は嘘?高く出やすいのであてにならない理由は?

内定率って参考になるのかな…
思っていたよりも内定率が高いんだけど…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は内定率に関する情報をご紹介します。

内定率は嘘であてにならないし高く出やすい

結論から言いますと、内定率は嘘だらけの情報なので参考になりません。

しかも、データ集計の特性上、内定率は高く出やすいので注意してください。

こちらが内定率の計算式になります。

① 内定率=② 内定者数÷③ 就職希望者数

メディアが内定率を報道する際には、このように算出されていることを覚えておきましょう。

ここからは、内定率が参考にならない理由を3つご紹介します。

  • 内定者数は有名校が対象だから
  • 優秀な人が回答しているから
  • 就活成功組が回答しているから

内定者は有名校が対象だから

計算式②の内定者数は全国に存在する大学の内、有名校だけが対象に選定されています。

もちろん有名校というのは、偏差値やネームバリューが高い大学なので内定を取りやすい傾向が高いです。

これが内定率が高く出やすい理由の一つ目です。

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優秀な人が回答しているから

2つ目は、優秀な学生の回答傾向が高いからです。

就活サイト経由で学生にアンケートを取ることで、内定率は算出されています。

優秀な学生は情報感度が高いので複数の就活サイトに登録しており、重複回答の可能性が高いです。

また、優秀な学生ほど、就活サイトへの登録率も高いので、そもそもの回答者の母数で優秀学生が多くいるのも原因のひとつです。

就活成功組が回答しているから

3つ目の理由は、就活成功組の回答している割合が高いからです。

就活が上手くいけば、アンケート回答時間の余裕もありますし、回答することで自己肯定感も高くなります。

一方、就活で苦戦中の学生は、アンケートへの興味関心は低く、未回答の傾向が高いです。

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ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回は内定率は嘘だらけであてにならないという情報をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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