内定後にWebテストがあるんだけど…
SPI点数が悪いと落ちるのかな…
内定後にSPI不正がバレるのかな…
なんのために内定後に適性検査をするの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は内定後に行うSPIやWebテストの意味をご紹介します。
内定後のWebテスト適性検査:なんのため?
結論から言いますと、内定後にWebテストが行われるケースはあります。
理由は以下のパターンです。
- 初期配属の参考のため
- Webテスト不正のチェック
初期配属の参考のため
Webテストの結果は内定者の初期配属や担当業務の参考資料として利用されます。
- ストレス耐性があるか
- 細かい作用に適性はあるか
- 計数に苦手意識はないか
評価項目は企業によって異なりますが多数あるはずです。
また、内定後の適性検査の結果は人事で管理されて、将来的な部署配置を検討するときにも使われます。
Webテスト不正のチェック
Webテスト不正がないかを確認するために実施されるケースです。
選考でWebテストが出題される企業では、2回目のチェックとして点数差がないかを見られます。
1回目のテストで不正をしていると、明らかに点数が下がったり、性格診断の結果が変わるので注意してください。
内定後のWebテストはSPIが多いの?
Webテストの出題形式は選考途中で行った種類と同じ場合が多いです。
というのも、同じWebテストの結果を比較することでデータの信頼性が上がるからです。
また、Webテスト未実施の場合や適性検査を重視する企業では性格テストのみ行われます。
内定後のWebテストで内定取消はあるの?
Webテストの結果が悪くても内定取消につながる可能性は低いといえます。
学生を落とす目的であれば、選考途中や最終面接前に実施されるからです。
内定後のWebテストは配属決定の要素が大きいと思ってOKです。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回は内定後のWebテストや適性検査の情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
