面接官が名乗らなくて名前が分からない…
自己紹介しないときはどうするの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は面接官が名乗らずに名前が分からないときの情報をご紹介します。
面接官が名乗らずに自己紹介しない?
結論から言いますと、面接官が名乗らず自己紹介はなしの場合があります。
以下、理由になります。
- 面接官の個人情報を守るため
- 面接官を外部業者に委託しているから
面接官の個人情報を守るため
企業によっては面接官は名乗らずに自己紹介は飛ばすように徹底しています。
というのも、面接官の個人情報漏洩を避けたいからです。
面接官の名前がバレると、オプチャやみん就に書き込まれるリスクがあります。
不要な書き込みを避けるためにも面接官の名前は伏せられています。
面接官を外部業者に委託しているから
面接官を外部業者に委託することもあります。
社員ではないため敢えて名乗らずに面接はスタートします。
外部業者が面接業務を行うのは、就活序盤の1次面接が多いです。
面接官の名前が分からないときは?
面接官を呼びたいけど名前が分からない…こんなときの対処法をまとめます。
- 直接聞くのが一番
- 別の言葉で濁す
直接聞くのが一番
シンプルに面接官に直接質問するのが一番いいです。
もし、面接官の名前が飛んでしまっても焦らずに再度聞けばOKです。
以下のようにさらっと聞くと面接の流れを変えずに済むと思います。
別の言葉で濁す
面接官を別の言葉で濁して呼ぶ方法もあります。
職種や役職がわかれば、面接官の名前の代わりに使えます。
例えば、以下のイメージです。
- 人事担当の人
- 営業担当の人
- SE担当の人
- 課長、部長、役員
逆質問で複数の面接官に聞くときには『お二人に質問したいのですが…』で代用できます。
面接官の名前の呼び間違いはNG
面接官の名前の呼び間違いは絶対にNGです。
悪い印象を与えるので面接官からの評価は確実に下がります。
名前が分からなかったり忘れたとしても、勘で呼ぶのはリスクがあるので避けてください。
まとめ
今回は面接官が名乗らなかったり、自己紹介なしの情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
