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マーケットインフラ企業の就職偏差値は難しい?ホワイト、年収は?

マーケットインフラ業界の就職難易度を知りたい…
マケインはまったりゆったり企業が多いのかな…
ホワイトや年収はどれくらいなの…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はマーケットインフラ企業の就職偏差値や難易度をご紹介します。

マーケットインフラ企業とは?

マーケットインフラとは日本の金融市場の根幹を支える企業です。

通称マケインと呼ばれ、独占企業であることから経営は安定しています。

以下の企業がマケイン業界に該当します。

  • 日本取引所(JPX)
  • 日本証券金融(日証金)
  • 証券保管振替機構(ほふり)
  • 日本相互証券(BB)
  • 日本証券業協会(日証協)
  • 全国銀行協会(全銀協)
  • 上田八木短資
  • セントラル短資
  • 東京短資

どの企業も収益性が高く、社員の待遇もよい傾向が強いです。

マーケットインフラ企業の就職難易度や偏差値は?

マーケットインフラは就職難易度が厳しい企業ばかりです。

常に人気企業の上位にランキングし、内定獲得は難しいと言えます。

マケイン企業の就職偏差値はこちらです。

偏差値 会社
70 日本取引所
69 日本証券金融
68 証券保管振替機構
67 日本相互証券
65 日本証券業協会
62 全国銀行協会
59 上田八木短資、セントラル短資、東京短資

マーケットインフラ企業:勝ち組ホワイトでまったりゆったり?

結論から言いますと、マーケットインフラはホワイトな勝ち組企業です。

まったりゆったり志向の学生にはおすすめの業界といえます。

以下が主な特徴です。

  • 転勤なし
  • 営業なし
  • 高い専門性が身に付く

東京と大阪の2拠点が中心となるので、転勤せずにキャリアを続けられます。

しかも、金融業界ならではの高い専門性が身に付くので、市場価値も高くなりやすいです。

マーケットインフラ企業の学歴フィルターは?

マーケットインフラ企業の採用で学歴フィルターはないと思われます。

採用実績をみると、幅広い大学の学生に内定が出ていることが分かります。

ただし、人気企業なのでWebテストのボーダーは厳しく、早めの対策が大切です。

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回はマケイン企業の就職偏差値や難易度をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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