レーザーテックのWebテスト種類を知りたい…
SPIボーダー難易度や通過率はどれくらい…
足切りフィルター、落ちる割合が気になる…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はレーザーテックのWebテスト種類やSPIボーダー、適性検査の難易度をご紹介します。
レーザーテックの選考フロー、ES通過率は?
レーザーテックの選考フローは例年こんな感じです。
- エントリーシート
- 研究内容のレジュメ
- 適性検査
- 面接複数回
このなかでポイントはエントリーと研究内容のレジュメです。
通過率は60%と低めなので、研究内容の素人でもわかりやすいような工夫が大切です。
また、応募は理系のみ、学校推薦はなくて自由応募だけなので注意してください。
レーザーテックWebテスト:SPIWebテスティング
レーザーテックの適性検査はSPIWebテスティングです。
SPIは採用企業No1テストなので、早めに対策すると他企業の選考でも役立ちます。
ただし、採用年度やエントリー職種に応じて出題が変わる可能性にも注意してください。
レーザーテックWebテスト:出題科目と制限時間
SPIは実施方法の違いで3パターン種類があります。
| SPIの種類 | 実施方法 | 制限時間 |
| テストセンター | 専用会場 自宅でオンライン監視型 |
35分 |
| WEBテスティング | 自宅でWeb受験 | 35分 |
| ペーパーテスト | 会場 | 70分 |
レーザーテックのWebテスティングについて科目と時間はこちらです。
- 言語+非言語:35分
- 性格:30分
オーソドックスな出題形式です。
言語と非言語は中高レベルの学力で回答できますが、制限時間が短いので注意してください。
レーザーテックWebテスト:SPIWebティングを見分けるには?
Webテスト対策ではどのタイプが出題されるかを知るのが大切です。
適性検査毎に使用システムが違うので、試験URLを見れば出題形式を予想できます。
SPI WEBテスティングを受けるときには以下のURLが表示されます。
レーザーテックSPIボーダー:難易度や通過率、足切りは?
レーザテックのSPIボーダーは50%~60%です。
足切りはそこまで厳しくないので対策しておけば、SPIで落ちなくて済みます。
標準的なテストだからこそ、早めに対策して通過率をあげておきましょう。
レーザーテックのSPIがボロボロでやばい…
SPIがボロボロでやばい…そんなときの対策をご紹介します。
- SPI問題集で苦手分野を対策
- 踏み台企業での練習受験
SPI問題集で対策
まずはSPI専用の問題集で対策するのが大切です。
最優先は頻出かつ難易度が低いとされる以下の分野になります。
- 損益算
- 割合
- 集合
もちろん難易度が高い『推論』『確率』も大切ですが、まずは頻出かつ低難易度の正解数を上げてください。
踏み台企業での練習受験
SPIは踏み台企業での練習受験が有効です。
他企業の選考でSPIを何度も受ければ、レーザテックの本番でも焦らずに取り組めます。
過去の選考情報を参考にして、SPIの出題企業を探しましょう。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はレーザーテックのWebテスト種類やSPIボーダー、適性検査の難易度をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
