地方旧帝大と早慶上智はどっちが上…
難易度やランクの違いを知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は地方旧帝大と早慶上智のランクや格付けの違いをご紹介します。
地方旧帝大と早慶上智のランク、難易度は?
結論からいいますと、早慶>地方旧帝大>上智という序列です。
学力的に問題なければ、上記の順に進学するのがおすすめです。
なお、ここでの地方旧帝大とは以下の大学になります。
- 北海道大学
- 東北大学
- 名古屋大学
- 大阪大学
- 九州大学
ここからは早慶と地方旧帝大の良いところをそれぞれご紹介していきます。
早慶の良いところ
OBや人脈が豊富
早慶のメリットのひとつめは、OBや人脈が豊富なことです。
有名企業には早慶出身者が必ずいますし、ネットワークをうまく使えば、OB訪問もやりやすいです。
早慶の学閥が存在する企業ではしっかり活用しましょう。

都心でのキャンパスライフ
早慶を選べば、大学4年間のキャンパフライフを東京で過ごせます。
都心には娯楽がたくさんありますし、就活での移動も少なくて済みます。

地方旧帝大の良いところ
研究費が潤沢
大学毎の研究予算では地方旧帝大に軍配があがります。
学生数も少ないので、学生一人あたりの研究予算をみても地方旧帝大は群を抜いて多いです。

学生レベルは総じて高い
地方旧帝大の進学には一般試験に合格することが必要です。
内部からのエスカレーター進学はなく、学生全員が入試を突破しているのでレベルは平均的に高いです。
正直、早慶のトップはかなり優秀ですが、上から下まで幅広い層がいるという感じです。
学費が安い
地方旧帝大の学費は一律以下の通りです。
- 入学金:282,000円
- 授業料:267,900円(上期)
- 受験料:30,000円
国の基準に沿って学費を納めるため、全ての大学で同じ金額です。
一方、早慶理系学部の学費は年間100万円以上もかかるので、比較すると半額程度です。
早慶と地方旧帝大の違い:どちらを選ぶべき?
早慶と地方旧帝大の両方を選べるなら早慶をおすすめします。
ただし、以下に当てはまる場合は、ランクを落としてでも地方旧帝大に進学するのも選択肢の一つです。
- 理系で研究者を目指す
- 学費を抑えたい
理系で研究者を目指す
研究者を目指すなら地方旧帝大を選ぶのがおすすめです。
早慶では研究室の同学年が10人以上いることもありますが、地方旧帝大では5人以下が多いので、研究に没頭したい人にはぴったりです。
ご紹介したように研究予算も潤沢であり、研究室のレベルも地方旧帝大のほうが高めです。
学費を抑えたい
学費を安く抑えたいという人も地方旧帝大を選ぶのがおすすめです。
家計に余裕がなければ地方旧帝大に進学してお金を浮かせるのが大切です。

まとめ
今回は早慶と地方旧帝大のメリットをご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
