クラレ【最終面接】
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クラレ【最終面接】

クラレ 面接

2017卒のクラレの選考情報です。選考フローは「会社説明会」⇒「ES提出」⇒「Webテスト」⇒「工場見学」⇒「1次面接」⇒「最終面接」です。今回は最終面接の対策の記事です。

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選考フロー

「会社説明会」⇒「ES提出」⇒「Webテスト」⇒「工場見学」⇒「1次面接」⇒「最終面接」

最終面接

5月27日に最終面接を受けました。時間は最終面接の中では比較的短い約20分です。面接官は学生1人に対して、4人だったので緊張感のある中行われました。面接官は40代の部長クラスで、技術系社員3人と人事系社員1人です。

最終面接対策

最終面接だからと言って、圧迫面接のような雰囲気は一切感じませんでした。1次面接同様、穏やかな雰囲気で学生の良さをしっかり引き出そうとする面接でした。

最終面接は、研究に関する内容が10分、その後にESに関する内容が10分という時間配分で行われました。

研究内容については、「最も困難だったこと」「困難に対してどのように取り組んだか」を聞かれました。クラレの場合、ESの設問にもほぼ同じ内容があったので、容易に答えることができます。

ESに関する内容では「なぜ、他社ではなくクラレなのか」「他の化学メーカーと比較してクラレを選ぶ理由はあるか」といった、「志望動機」「熱意」についてがほとんどです。最終面接を受ける時点で、学生の能力・資質は十分あるのだから、なぜこの会社を選ぶのかといった熱意を伝える事が非常に重要です。

最終面接の最後にも「何か質問はありますか。」という逆質問タイムがあったので、事前に準備しておくことが必要です。

結果連絡

最終面接終了の1週間後に不合格連絡をもらいました。クラレを選ぶ「熱意」が儒分アピールできなかったのが原因だと思います。

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まとめ

  • 最終面接は10分研究内容、10分ESに関する内容の合計20分
  • ESについては志望動機のみ聞かれるので、熱意を持って答えることが大切
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