高専生のESはどう書けばいいのかな…
ガクチカや自己PRの書き方を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は高専生向けにエントリシートの書き方や例文をご紹介します。
高専生のエントリシートとは?
高専生の就活では必ずエントリシートが必要になります。
企業によって項目は変わりますが、大体はこんな感じです。
- 経歴
- 志望動機
- 自己PR
- 長所・短所
- ガクチカ
- やってみたい仕事
ESは書類選考にも使われますが、面接時のネタとしてもみられます。
面接の質問はESから出されるし、話の内容がESと整合していることも必要です。
高専生:自己PR例文の書き方
高専生がESでアピールするべき能力はこちらです。
- 課題解決力
- チームワーク力
課題解決力
高専生の就活では課題解決力のアピールが有効です。
低学年の授業から実習が多く、常に問題解決に必要な思考法を磨いてきたはずです。
- 課題に対する適切なアプローチの模索
- 実験失敗からの学びと考察
- 前例を知るための文献調査
高専のカリキュラムで身に付いた能力は他学生との差別化にも役立ちます。
チームワーク力
部活や課外イベントではチームワーク力が磨かれています。
課外活動はアルバイトや生徒会、地域のイベントなど、なんでもOKです。
個人スキルの勉強だけではなく、集団での振る舞いが長けているのは就活にも活かされます。
ガクチカは2種類用意する
ガクチカは学業と非学業の2タイプを作るのがおすすめです。
というのも、企業が求める人物像や面接官が高評価とするガクチカは異なるからです。
内容は以下のように分けると話も伝わりやすくなります。
- 学業:個人的な取り組み
- 非学業:チームワークや集団での取り組み
ESやガクチカ内容は他者に見てもらう
ESやガクチカが完成したら提出前に見てもらいましょう。
高専の先生や就職課の担当、親や兄弟など、複数人にチェックしてもらうと良いです。
- 内容が伝わりづらくないか
- 誤字脱字がないか
など、第3者からコメントをもらってESの完成度を上げてください。
まとめ
今回は高専生のESの書き方やガクチカのポイントをご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
