高専から大学編入の倍率・難易度、勉強時間は?ランキング・滑り止めをご紹介

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高専から大学編入って難しいのかな…
いつから勉強始めればいいのかな…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は大学編入試験に関する情報をご紹介します。

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大学編入試験って難しいの?

大学編入試験の難易度は目指す大学によって異なります。

とはいっても、一般的な大学入試と比べると編入試験の難易度は低いといえます。

大学編入が楽なのは技科大

高専からの編入が楽な大学としては、豊橋技術科学大学・長岡技術科学大学があります。

2つの大学は高専3年生の編入を目的に設立されたので、受け入れ人数がかなり多いです。

旧帝大への編入は大変

旧帝大の編入試験は推薦試験ではなく学力試験で合格点を取る必要があり、対策も大変です。

難易度が高い理由は以下2つです。

  • 英語にTOEICが必要
  • 高専での未履修範囲が出題

高専生は英語が苦手な学生が多いです。授業でも英語に注力することはなく、専門科目重視です。

ですが、旧帝大の編入テストではTOEICが必要であり合格には700点以上が欲しいところです。

また、高専のカリキュラムは編入試験向けには作られていません。

このため、編入試験として出題されるが履修しておらず、独学で勉強しなければいけない分野があります。

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試験合格に必要な勉強時間

大学によっても異なりますが、旧帝大以上の編入試験合格に必要な勉強時間は約1800時間です。

試験の1年前から毎日5時間勉強したとして、365日 × 5時間 = 1835時間の計算です。

もちろん平日、土日によってスケージュールは異なるため平均した結果です。

試験対策を効率良く進めることで必要な勉強時間を減らすこともできます。

おすすめは編入試験を受験予定の友だちを見つけてお互いに教えあうことです。

もちろん高専の先生も上手に使い、分からない点は聞きに行くようにしてください。

編入試験の倍率

一般的な大学入試とは異なり編入試験では模試がないので、自分の順位を知ることができません。

比較する方法としては編入の倍率を調べるのがおすすめです。

編入大学の倍率が4倍を超えていれば難易度が高いと言えます。

倍率については各大学のホームページに掲載されていますので確認してみて下さい。

大学編入試験を受けるときの作戦

ここからは大学編入試験を受けるときのポイントを4つご紹介します。

情報収集を徹底的にする

一番大切なのは編入試験に関する情報を集めることです。

高専の学生課には過去の試験情報がまとまってるため、是非利用してください。

他にも情報収集の手段はいろいろあります。

  • 大学の研究室訪問に参加して高専出身者を見つける
  • 過去問分析を徹底的におこなう
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学力試験では併願先を絞る

編入試験では日程が被らなければ複数大学を受験できます。

ただし、大学によって出題傾向も異なるので志望校を広げすぎると対策が不十分になります。

第1志望を決めたら出題傾向が似ている大学2校を選んで合計3校にするのが理想です。

滑り止め大学を選定する

出願大学は3校が理想と紹介しましたが内訳は以下の通りです。

  • 第1志望大学
  • 合格率が60%以上の第2志望大学
  • 確実に合格できる滑り止め大学

ポイントは滑り止め大学を受験先に入れることです。

一般的な大学入試よりは簡単とはいっても難関大学の編入試験は相当難しいです。

滑り止め大学を受験しないと、全落ちしてしまい進路が決まらない…という可能性も出てきます。

推薦試験でも学力試験の対策は行う

編入試験には学力試験と推薦試験があります。

推薦試験の対象者になれば合格率は高いですが絶対ではありません。

学力試験の勉強をせずに推薦試験不合格になってしまうと取り返しが付かなくなります。

このため、編入試験を受ける予定の方は必ず学力試験の勉強も進めるてください。

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まとめ

今回は大学編入試験に関する情報をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。

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