公務員や市役所のSPIやSCOAで英語は出題されるの…
SPIテストセンターの可能性はあるのかな…
SPI英語はあるかないかを公務員試験前に知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は公務員や市役所でのSPI、SCOA英語についてご紹介します。
公務員や市役所のSPIやSCOAとは?
最近の公務員試験では民間企業と併願しやすいような適性検査が使われています。
都道府県庁や市役所では以下のWebテストが頻出です。
- SPI
- SCOA
事前に出題情報を集めて準備を進めておきましょう。
公務員や市役所のSPIで英語はあるかないか?
SPIは実施方法の違いで3パターンあり、英語出題の可能性も異なります。
| SPIの種類 | 実施方法 | 英語 |
| テストセンター | 専用会場 自宅でオンライン監視型 |
20分 |
| WEBテスティング | 自宅でWeb受験 | × |
| ペーパーテスト | 市役所 | 40分 |
まず、WEBテスティングの場合は英語が出題されることはありません。
テストセンターでは20分、ペーパーテストは40分の制限時間で英語を受ける可能性があります。
ただし、自治体によって英語受験が必要かは変わるので注意してください。
SPI英語の出題を見分けるには?
市役所や都道府県庁で英語が出るかを見分けるには試験時間に注目すればOKです。
『ペーパーテスト』と『テストセンター』の受験科目と制限時間はこちらのとおりです。
〇ペーパーテスト
言語+非言語:70分
言語+非言語+英語:110分
〇テストセンター
言語+非言語:35分
言語+非言語+英語:55分
募集要項にテスト時間が書かれていれば、英語の出題を予想できます。
また、受験科目の情報が試験案内に載っていれる場合もあります。
公務員や市役所のSCOAで英語は出るの?見分け方は?
SCOAの実施はペーパーテスト、テストセンター方式の2種類です。
英語が出題されるかは制限時間を見れば判別できます。
- 45分:言語+数理+論理
- 60分:言語+数理+論理+英語+常識
試験案内にSCOAの実施が60分と書いてあれば、英語の出題可能性は高いです。
市役所や公務員のSPIやSCOA英語対策は?
市役所や公務員受験のSPI、SCOA英語対策をご紹介します。
- 市販の問題集で対策
- 民間の踏み台企業で練習受験
市販の問題集で対策
SPIやSCOAは市販の問題集がたくさん出ています。
英語の出題に関わらず1冊購入しておけば、出題傾向の把握や苦手分野の対策に役立ちます。
民間の踏み台企業で練習受験
本命の市役所や自治体を受ける前には実際の受験環境がどんな感じかを知るのが有効です。
民間企業の採用ではSPIやSCOAの英語が多く実施されています。
踏み台企業を練習受験することで、本番の英語テストに慣れてください。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回は公務員や市役所でのSPI、SCOAの英語対策を紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
