就活情報

理系就活の持ち駒を4月・5月・6月に増やすには?全滅の不安前に

就活の持ち駒が減ってきたけどどうしよう…
持ち駒は平均どれくらいなのかな…

こんな不安を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は理系就活の持ち駒数についてご紹介していきます。

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理系就活の持ち駒はいくつ?

理系学生の平均エントリー数は20社くらいかと思います。

就活本番になると20社がどれくらい減っていくのかをご説明していきます。

4月:15社

大体の企業が3月に就活解禁します。

4月は採用時期が早い企業のES・テスト選考が進み、面接試験も始まるタイミングです。

最初にエントリーした20社の中で5社程度が不合格になり、持ち駒は15社のイメージです。

5月:10社

ゴールデンウィーク明けから選考が本格的に進む企業もあります。

5月最初の時点では持ち駒は10社くらいになります。

6月:5社

6月1日は全企業の面接解禁のタイミングです。

最終面接に進んでも不合格になることもあるため、6月での持ち駒も必要になります。

持ち駒が5社程度あれば、第一志望企業でなくても、就職しても良いと思える企業から内々定をもらえる可能性も高くなります。

持ち駒が減ってきたときの対処法

常に持ち駒はキープしたいですが、数が減ってくると不安にもなります。

そんなときの対処方法をご紹介します。

妥協点を見つける

持ち駒が減ったときにやるべきことは企業の選択肢を増やすことです。

そのためには企業選びで

  • 絶対に譲れない点
  • 妥協できる点

これらを考え直すことが大切です。

たとえば、『都内勤務+平均年収700万以上』が求める条件だったとします。

持ち駒が少ないときには、どちらかの条件で妥協点を見つけましょう。

都内勤務は譲れないけど、年収は低くても転職で挽回できそう…という結論であれば、『都内勤務+平均年収600万以上』で再度企業選びができます。

条件が緩和されれば企業の選択肢も増えてるはずです。

選考対策はプロに任せる

持ち駒が少ないということは、ESや面接選考での不合格も原因のひとつかもしれません。

自分だけの就活対策では、悪い箇所に気づきにくいのも事実です。

新しい視点でアドバイスをもらうためにも、選考対策はプロに任せるようにしましょう。

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就活の持ち駒を増やす方法

就活の途中段階でも持ち駒を増やす方法をご紹介します。

就活四季報を通読してエントリーする

就活生の中には有名な就活四季報ですが、どのように使っていますか。

気になる企業欄の平均年収や採用予定人数を見るのが通常の使用方法かと思います。

持ち駒を増やすために有効なのは、妥協できない点を意識しながら就職四季報を最初から最後まで全部読み直すことです。

たとえば、『都内勤務』が条件であれば、配属予定箇所や支店情報にマーキングしながら全企業をチェックします。

自分では想像もしていなかった業界や企業の中にも、条件に合致する企業が見つかるかもしれません。

また、就職四季報には

  • 総合版
  • 優良・中堅企業版
  • 女性版

がありますので全種類チェックしてみてください。

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まとめ

今回は理系就活の持ち駒数についてご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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