院試

院試(金属組織学)対策の参考書・問題集:おすすめ勉強法は?

金属学の勉強方法はどうやるのかな…
院試の金属学のおすすめ参考書はなんだろう…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は金属学・金属組織学・材料科学・金属化学を勉強するときのおすすめ参考書と問題集を3冊ご紹介します。

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金属組織学の参考書・問題集3冊

機械材料学 (JSMEテキストシリーズ)

金属学・金属組織学の院試対策本として一番おすすめの参考書です。

材料力学の院試参考書でも紹介しているように、日本機械学会が出版するJSMEテキストシリーズにはこんな特徴があります。

  • 初学者でも理解しやすい内容
  • 図表が多くイメージをつかみやすい
  • 出版年が比較的新しい
  • 2,000円程度と安い価格帯

『機械材料学 (JSMEテキストシリーズ)』には金属分野だけでなく、加工学の内容も載っています。

院試で加工学を受験する方にとってはも買って損はない一冊です。

材料系の状態図入門

金属学・金属組織学の院試頻出分野である『状態変化』を学ぶにはおすすめの参考書です。

本書の特徴は図が豊富に使われていて視覚的にイメージをとらえられることです。

材料の状態変化を学ぶには、温度・濃度に応じた変化の理解が大切になります。

1ページに複数の図が載っている本書を使えば、暗記要素が多い金属学の学習も捗ります。

ミクロ組織の熱力学 (講座・現代の金属学 材料編)

本書には院試だけでなく材料研究を理解する上で役立つ内容が載っています。

一見すると金属学の初学者には難しいかもしれません。

ただ、金属材料だけでなく、非金属材料・鉄鋼材料も含めた材料分野を網羅する参考書としての完成度は非常に高いです。

院試終了後にも使い続けることができる良書としておすすめできます。

SPI専用の適性検査ツール

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Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツール『Lognavi』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

登録はスマホからのみ可能、もちろん適性検査の受検は無料で利用できます。

まとめ

今回は院試対策として金属学や金属組織学の参考書をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

金属学は知識が問われる科目です。是非ご紹介した参考書を使って効率的に院試勉強を進めてください。

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