機械設計はオワコンできついの…
機械設計がつらいのかな…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は機械設計がオワコンなのか、激務や忙しさをご紹介します。
機械設計はオワコンなのか?
メーカーの機械設計は花形部署であり全くオワコンではありません。
設計経験者は知識が豊富なので、例えば製造に異動した後でも活躍しやすいです。
業務を通してスキルを身に付ければ、ステップアップの転職も目指せます。
機械設計は激務で忙しい?
機械設計は激務で忙しくなりやすいです。
というのも、これまでにないモノを作り上げるのが機械設計の仕事だからです。
客先の要望を実現するために、創造力を使って図面を書くのは設計者の醍醐味ともいえます。
一方、組立後に問題なく性能を発揮できるかという不安は常に付いてきます。
しかも、図面ミスはNGという繊細さも必要な職種です。
機械設計のツラさ:きつくて大変なこと
どの職種もキツイことはありますが、機械設計で大変なのは以下のことです。
- 覚えることが多い
- ネットに答えがない
- 納期が厳しい
覚えることが多い
機械設計では覚えることがたくさんあります。
大学で勉強する4大力学はもちろん、製図の知識やCADの使い方まで幅広いです。
研究室でモノづくりや機械設計の経験がないと、全体像を把握するのに苦労します。
材料や工程が変わるたびに新しい知識が必要なのも大変な点です。
ネットに答えがない
機械設計で知りたい内容はネット検索しても見つからないことが多いです。
大抵は秘匿性の高い情報や社内独自ルールに関係しています。
専門書にも掲載されていないので、社内独自の図面の描き方などは先輩に聞くしかありません。
納期が厳しい
機械設計は業務量が多いのに納期が厳しいケースがあります。
納期は客先の都合で決まるため、人手が足りないと残業で対処しないといけません。
経験が少ない若手社員はタスク管理ができずに残業が多くなりがちです。
まとめ
今回は機械設計職の大変さや忙しさをご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
