理系学生が知るべき研究室選びのコツ:テーマの選び方・教授の人柄とは

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理系学生生活

研究室ってどうやって決めるの?
選び方のコツはあるの?

研究室配属前の理系学生なら知りたいことではないでしょうか。

今回は下記2点から研究室の選び方をご紹介します。

  • テーマの選び方
  • 教授の指導方針
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理系学生の研究テーマは2種類

まずは学生がテーマを選ぶときのコツを紹介します。

  • 研究室の先輩が担当した既存テーマ
  • 新規テーマ

既存テーマを選ぶことのメリット

毎年学部生が卒業研究のテーマとして発表するなど、研究室に代々受け継がれるのが既存テーマです。

実験装置は既に作られており、論文の背景も丁寧にまとめられていることが多いです。

既存テーマを選択すれば、目新しい結果は出ないかもしれないが確実に研究結果は出ます。

新規テーマを選ぶことのメリット

研究室の規模が拡大したときなど、新しいテーマに取り組むこともあります。

やりがいはありますが挫折するポイントもあるので注意してください。

自分の研究を進める前段階としてやるべきことがこんなにたくさんあります。

  • 実験装置の立ち上げ
  • 論文背景の調査
  • 競合研究者の文献調査

卒業研究や修士研究では何かしらの成果を出さなければいけません。

新規テーマに取り組むと時間だけが過ぎてしまい、良い結果が出なかったので卒業直前に相当苦労したという話もよくききます。

研究テーマの進め方

大学の専攻によっても違いますが研究の進め方は2つに分けられます。

「実験系」と「シミュレーション系」です。

1つのテーマでどちらも担当することもありますが、基本的には「実験」or「シミュレーション」です。

実験系の研究テーマとは?

研究といえば装置や薬品を使った実験系をイメージする方も多いのではないでしょうか。

化学系や薬学系、農学系では実験メインに進める研究室がほとんどです。

実験系の特徴をまとめるとこんな感じです。

  • 研究している感はある
  • 拘束時間が長くなりがち
  • 常に研究室に行く必要がある
  • 時間の割にデータが少ない

実験室では白衣着用で試験管を振っている。こんな状態が日常なので研究している感はものすごくあります。

また実験は1回始まると数時間かかることは当たり前です。場合によっては数十時間ということもあります。

基本的に拘束時間は長めです。というのも実験の準備や片づけ等にも時間がかかるからです。

実験系のテーマだと研究室に行かないと研究が進まないというデメリットもあります。

シミュレーション系の研究テーマとは?

情報系や電気系、機械系の研究室にはシミュレーション系のテーマがあります。

主な特徴をまとめるとこんな感じです。

  • プログラミングの知識が無いとキツイ
  • 研究室に行かなくても作業できる
  • 個人で研究を進めることが多い

シミュレーションといえば、プログラミング技術は必須です。研究室配属の時点でプログラミング経験者がほとんどです。

未経験者だったとしてもプログラミングに興味がある学生が行くべきところです。

間違っても学部のプログラミング講義が苦手だった学生は、シミュレーション系の研究室にいかないことがおすすめです。

シミュレーション系の研究テーマのメリットはリモートでも作業できることです。

パソコン1台で研究できるテーマなら自宅でも作業は進みます。

ゼミや進捗報告のときだけ研究室に行けばいいってすごく楽ですよ。

教授の人柄

研究室選びの重要ポイントはテーマだけではありません。

研究室の雰囲気や研究の進めやすさは教授の人柄によって大いに左右されます。今回はよくあるパターンを2つご紹介します。

放置気味な指導タイプ

まずは学生の指導にあまり興味がないパターンです。

学生側から行動を起こさないと研究テーマすら決まらないこともあります。

研究室にはコアタイムも無く、拘束時間も短いので自由度は高いです。自分で考えて行動を起こせる学生にとっては天国のような研究室ですね。

一方、受け身の学生だと研究が進まない状態で卒研を迎えてしまうかもしれません。最悪の場合、卒論不合格で留年の可能性もあります。

細かな指導タイプ

大学教員の中には事細かな指導を好む人もいます。

手取り足取り教えてくれるのは良いですが、求める基準が高くなりがちです。

学生が要求に応えるためには長時間研究を続ける必要があり、結果としてブラック研究室になることもあります。

成果が出ずに卒業できないかも…という心配はありません。

ただ、ハードワーク過ぎる可能性もあるので研究室選びは慎重に行ってください。

まとめ

今回は理系学生が研究室を選ぶときに役に立つポイントを紹介しました。

いかがだったでしょうか。研究室見学時などで活かしてもらえると幸いです。

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