研究テーマがはずれでつらい…
教授が手伝ってくれずに無理ゲーなんだけど…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は研究テーマが難しかったり、はずれで無理ゲーなときの対処法をご紹介します。
研究テーマや研究室のハズレとは?
研究テーマや研究室がはずれだった…と悩むこともあると思います。
それぞれの理由を挙げていきます。
研究テーマのはずれ
- 新規性が強くて結果が出ない
- 過去の研究との差別化が難しい
- 実験準備が長くて結果が出ない
- 長時間の実験が必要
研究室のはずれ
- 教授が理不尽
- 研究室メンバーとの不仲
- コアタイムや輪講が厳しい
研究テーマではずれを引くと無理ゲーなのか?
結論から言いますと、研究テーマでハズレを引いても無理ゲーではありません。
対処法はこちらです。
- 研究テーマの変更
- ストーリーの変更
研究テーマの変更
研究の進捗が悪ければ研究テーマを変えることもできます。
テーマ変更を考えたときにはまずは教授に相談してみてください。
別の角度で研究を進めたり、方向性を少し変えたりといった選択肢を持っているかもしれません。
教授によっては非常時のために、成果が出やすいテーマを温存している場合もあります。
ストーリーの変更
研究結果が上手くいったようにストーリーを変更する選択肢もあります。
卒論や修論では研究するに至った流れが重要になります。
目立った結果が出なくても、研究背景や目的を整理すればサクセスストーリーを描けるかもしれません。
先行研究や論文調査を行って過去の知見を集めるようにしてください。
はずれ研究室を選ばない方法
はずれ研究室では教授や研究室メンバーとの関係性が悪い場合が多いです。
こんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも研究室の選び方をご説明します。
- 研究室訪問に参加する
- 先輩から情報を得る
研究室訪問に参加する
大学や大学院で研究室訪問を開催していれば参加するのがおすすめです。
教授や研究室メンバーと直接話をすることで、自分が配属された後のイメージが持ちやすくなります。
もし、研究室訪問のイベント開催がなければ、教授に個別で訪問のアポイントを入れてください。
研究室志望の学生からの連絡であれば、ほとんどの教授は対応してくれます。
先輩から情報を得る
学内やサークルの先輩からの情報も参考になります。
〇〇研究室はブラックだとか、土日も研究しているとか、そういったリアルな情報が入手できます。
もし先輩学生とのコネがなければ、友達経由でクチコミを得るようにしましょう。
まとめ
今回は研究室や研究テーマがはずれで無理ゲーなときの情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
