院試(建築環境設備学)対策の参考書・問題集【おすすめ3冊】と勉強法を紹介!

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院試

建築環境学の勉強方法はどうやるのかな。
建築設備のおすすめ参考書はなんだろう…

院試を受験する学生の中にはこんな情報を知りたい方もいるのではないでしょうか。

今回は建築環境学/建築設備学を勉強するときのおすすめ参考書を3冊ご紹介します。

2021年入学者向けに院試で必要な勉強方法もご紹介します。

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おすすめの問題集・テキスト3冊

最新建築環境工学 改訂4版

建築環境の分野は暗記事項が多いです。

本書の特徴は院試の頻出項目がコンパクトにまとまっているため、効率的に勉強を進められることです。

建築環境を学習するときには、以下3項目を意識して暗記するのがおすすめです。

  • グラフ関連(ムーディー線図など)
  • 数字関連(一人あたり一日に使用する水の量など)
  • 英語関連(VOCなど)

建築環境のデザインと設備

公式や法則の導出方法が詳しく載っているので、建築環境の理解を深めたいときにおすすめの本です。

また、東工大教授の書いた本なので東工大の建築を受ける学生におすすめの本です。

ポイントで学ぶ建築環境・設備学読本

建築環境学、建築設備学の両方を学習するときに利用できる参考書です。

院試勉強として初学者が使うことはもちろんですが、技術者が実務で使う内容も盛り込んでいます。

暗記事項だけでなく、計算問題も多数掲載されています。

基礎から応用までを効率的に学習するにはぴったりの一冊です。

まとめ

今回は建築環境設備に関する院試対策向けの参考書をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。

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