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【面接】『大きな病気・ケガをされたようですが…』の回答方法

健康状態はどうですか…
以前に大きな病気をしたそうですが…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は定番質問『以前、大きな病気・ケガをされたようですが…』のおすすめの回答方法をご紹介します。

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就活面接での頻出質問

就活での頻出質問を知りたい…こんな要望もあると思います。

初めて面接を受けたときは上手に答えられないかもしれませんが、経験数が増えると回答も上手くなります。

面接上達のコツは頻出質問の事前対策を行うことです。

今回ご紹介する『以前、大きな病気・ケガをされたようですが…』も頻出質問の1つです。

『以前、大きな病気・ケガをされたようですが…』の質問意図とは?

面接前に想定問答を検討しておけば、頻出質問にも明確に回答することができます。

『以前、大きな病気・ケガをされたようですが…』の質問では、面接官は以下のことを聞きたいはずです。

  • 仕事に制限は必要か
  • 将来、再発の心配はないか
  • 仕事によって悪化する可能性はないか

おすすめの回答方法

企業側には必要以上の情報を与えなくてよい

企業にとってみれば、健康上の問題を抱えている人を採用したくないはずです。

このため、過去の病歴をどの程度話しするかは個人の判断に依るところが大きいです。

大きな病気やケガの経験があっても、現在何も問題ないのであれば必要以上に情報を伝えるのは不要です。

業務に制限が生じる場合ははっきりと伝える

病気やケガによって業務に制限が出る場合は、明確に伝えるようにしてください。

回答する際には以下のように、できないこと・できることをはっきりさせるのが大切です。

  • 〇〇はできませんが、××はできます

できないこと⇒できることの順番で伝えることで、プラスイメージで話が終わるので心象も良くなります。

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まとめ

今回は面接頻出質問『以前、大きな病気・ケガをされたようですが…』の回答方法をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。是非参考にしてもらえると幸いです。

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