理系就活

開発コンサル大手企業の年収:新卒インターン、ランキングは?

開発コンサルになるにはどうすればいいの…
開発コンサル大手の就職難易度や偏差値はどれくらい…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は開発コンサル大手の年収やメリットなどの就職情報をご紹介します。

大手開発コンサルの企業一覧

新卒採用を行っている大手の開発コンサル企業はこちらです。

  • 日本工営
  • オリエンタルコンサルタンツグローバル
  • パシフィックコンサルタンツ
  • 建設技術研究所
  • 八千代エンジニヤリング

どの企業も技術系は数十人規模の募集ですが、事務や営業職は数名と狭き門になります。

大手開発コンサルのメリット:年収やキャリアは?

大手開発コンサルのメリットを2つ説明します。

  • 待遇が良い
  • 業務範囲が幅広い

待遇が良い

大手開発コンサルは待遇が良いです。

最近はボーナスが好調であり、年3回支給や月給の8.5ヶ月分支給の企業もあるほどです。

また、海外出張時の手当や残業管理がしっかりしているのも好待遇の理由といえます。

業務範囲が幅広い

業務範囲が幅広いのも大手コンサルタントの長所です。

新卒のキャリアとして、最初は国内部署や出向を経験し、その後に海外業務を経験します。

取り敢えず途上国の支援をやりたいけど、どう関わるかを模索した人にはぴったりと言えます。

新卒インターンで開発コンサル?

新卒インターンで開発コンサルに行くと視野が広がります。

情報の探し方は2つあるので注意してください。

  1. 企業独自のインターン
  2. JICAインターンの斡旋

1つ目は企業独自で募集する一般的なケースです。

それ以外にもJICAが開発コンサルのインターンを斡旋しています。

このため、情報収集の際にはJICAのインターン情報も見るようにしましょう。

大手開発コンサルに内定するには?

大手開発コンサルの内定を取る方法をまとめます。

  • 理系は大学院卒
  • TOEICで英語力を証明
  • Webテスト対策を早めに行う

理系は大学院卒

理系の専門職採用では大学院卒が有利になります。

というのも、JICAの業務を受ける際に、最低2年の職務経験が必要になるからです。

大学院の2年はこれに計算されるので、新卒入社後すぐにJICAプロジェクトに取り組めます。

もちろん、大学院での学びは開発コンサルタントに必要な専門知識として役立ちます。

TOEICで英語力を証明

英語力はTOEIC860点以上が好ましいです。

海外業務を行う上では、英語で論文を読んだり、コミュニケーションを取る能力が必要です。

Webテスト対策を早めに行う

Webテスト対策を早めに行うのも大切です。

大手開発コンサルは倍率が高いので、適性検査で足切りされる可能性があります。

第一志望なのに適性検査で落ちた…と後悔しても正直遅いです。

まずは採用企業が多く、基礎的な内容が問われるSPIの完成度を上げてください。

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回は開発コンサルタント大手企業の就職情報をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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