JFEエンジニアリング【最終面接】
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JFEエンジニアリング【最終面接】

JFEエンジニアリング

2017卒のJFEエンジニアリングの就活情報です。今回は最終面接の内容を紹介します。選考フローは「ES提出」⇒「Webテスト」⇒「工場見学」⇒「1次面接」⇒「最終面接」です。インターン枠の有無や面接日程・時間や面接官の人数、結果連絡方法(電話orメール)も解説。

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選考フロー

「ES提出」⇒「Webテスト」⇒「工場見学」⇒「1次面接」⇒「最終面接」

最終面接

5月18日に最終面接を受けました。場所は1次面接同様、「横浜工場」です。1次面接実施日が4月5日だったので、約1.5ヶ月空いています。1次面接での評価が高い学生から、最終面接の声掛けをしている可能性が高いので、あまり期待せずに最終面接は受けました。

最終面接の所要時間は20分です。学生1人に対して、技術系の課長クラス3人+人事部長1人でした。面接前に若手社員と雑談をするウォーミングアップ期間があったので、リラックスして臨むことができました。

質問事項

「志望動機」「入社後に取り組みたいこと」「学生時代に頑張ったこと」「研究内容」など、基本的なことを聞かれました。最終面接だけあって、「志望動機」「熱意」に関しては、厳しい目で評価されたはずです。

最終面接の流れは面接官が1人ずつ質問をして、学生が答えるという一般的な形式でした。

研究内容

  • 研究内容について教えてください。
  • 研究の課題はどこにありますか。
  • 工夫した点はどこにありますか。
  • 将来的な目標はどのようなことですか。
  • どうしてその研究テーマに選択したのですか。

1次面接で聞かれたこととほぼ同じです。加えて、「研究テーマ選択の理由」を聞かれました。

志望動機と入社後に取り組みたいこと

  • なぜ、JFEエンジニアリングを志望したのですか。
  • 入社後にはどのような部署で、どのような仕事をしたいですか。

こちらも1次面接とほぼ同じことを聞かれました。+αで1次面接で答えた内容に対しての鋭い質問もありました。

熱意について

最終面接で最も大事なのは「熱意」です。面接官の立場だと、「この学生に内々定を出したら入社してくれるのか」を決定する場所が最終面接です。直接聞かれることはありませんでしたが、「熱意」を前面に出して回答することが大切です。

結果連絡

最終面接実施の1週間日後に電話で不通過連絡をもらいました。

反省点として、「熱意」が足らなかったことです。リラックスして臨むことができた反面、淡々と受け答えてしまったと猛省しました。

最終面接を受ける時点で、人物評価点はほぼ合格。互角の能力を持った学生がたくさんいる中で、一握りの学生だけが内々定を貰うことができるのだと痛感しました。

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まとめ

  • 最終面接で大事なのは「熱意」
  • 時間は20分で、基本的なことが聞かれる
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