JBIC(国際協力銀行)の適性検査って何が出るの…
Webテストの足切りや通過率、難易度を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はJBICのWebテスト情報についてご紹介します。
JBICのWebテスト: Grow360とヒューマネージ社
結論から言いますと、JBICのWebテストはGrow360とヒューマネージ社のテストセンターの可能性が高いです。
2種類のWebテスト対策が必要なため、早めに準備を始めるのがおすすめです。
Grow360
Grow360ではAIを使った3つのテストを行い就活生の能力を評価します。
- 気質診断
- 自己評価
- 他者評価
気質診断を通して価値観や性格、自己評価と他者評価では総合的なコンピテンシーの測定が行われます。
ヒューマネージ社のテストセンター
日本SHL社のTG-WEBをテストセンター会場で受験します。
試験科目と制限時間はこちらのとおりです。
| 科目名 | 問題数 | 制限時間 | ||
| 能力 | 言語 | 30問 | 15分 | |
| 計数 | 検査1 | 40問 | 7分 | |
| 検査2 | 13問 | 8分 | ||
| 性格 | 適性検査 | 前半:26項目から3項目を選択 後半:156問 |
20分 | |
JBICのWebテストの難易度:偏差値や通過率は?
JBICのWebテストは難易度が高く、通過率も低いといえます。
というのも、人気企業であるJBICの倍率は100倍以上が見込まれ、適性検査は足切りとして使われるからです。
採用人数は30名前後と少なく、就職偏差値は70であることからも内定を取るのは狭き門です。
また、JBICの選考フローは以下のように面接回数が多いのにも注意してください。
- ES・Webテスト
- 1次面接
- 2次面接
- 3次面接
- 最終面接
JBICのWebテスト対策
Webテスト対策は、GROW360⇒ヒューマネージ社のテストセンターの順番で進めてください。
というのも、GROW360の他者評価では友達3名に他己分析を依頼するからです。
相手が就活生の場合、スケジュールが忙しいので早めに動きましょう。
テストセンターの見分け方
テストセンター形式のWebテストにはいくつかの種類があります。
- C-GAB
- SPI
- ヒューマネージ社
- SCOA
出題分野や制限時間が異なるので、どのテストが出るかを知るのが大切です。
試験案内を見ればヒューマネージのテストセンターを見分けられます。
というのも、Webテスト毎にシステムが決まるので受験URLに違いが出るからです。
ヒューマネージ社のテストセンター
企業からの受験案内に書かれている、ヒューマネージ社のテストセンターの見分け方はこちらです。
●科目構成
はっきりと『ヒューマネージ テストセンター』と表記されます。
他にも、テストの構成が『能力検査と適性検査』と記載されているかが見分けるコツです。
●テストセンター会場名前
『シー・ビー・ティ・ソリューションズ社』のテストセンターと記載されます。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はJBICのWebテストや就職難易度についてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
