就活生と企業のインターン参加目的の違いとは?おすすめ志望動機3つ!
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就活生と企業のインターン参加目的の違いとは?おすすめ志望動機3つ!

インターンの面接・ESでは、「志望動機・志望理由」が問われます。今回は私の経験を踏まえて、インターン専用の「志望動機・志望理由」を作成する方法を紹介します。

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インターン参加のメリット

インターンに参加することで、「早期選考」「ES免除」などの待遇が受けられるって知っていますか?

インターン選考の合格率を上げるためのマニュアルがあるので、参考にしてみてください。もちろん無料で利用できますよ。

就活本番との違い

  • 志望動機・志望理由
  • 学生時代頑張ったこと
  • 自己PR

就活本番・インターンに関わらず、これらの質問はES・面接で必ず聞かれます。
「志望動機」と「頑張ったこと・自己PR」には大きな違いがあるので注意が必要です。

  • 志望動機=インターンと就活本番で異なる
  • 頑張ったこと・自己PR=インターンと就活本番で同じ内容でもよい

頑張ったこと・自己PR

学生時代の内容を問われますので、インターン・本選考に関わらず、同じ内容になることがほとんどです。

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志望動機

学生目線・企業目線から、インターンと就活本番の目的を考えてみます。

インターンの場合

  • 学生=就活本番での優遇、企業理解
  • 企業=宣伝(広告)、優秀な学生の確保

就活本番の場合

  • 学生=内々定の獲得
  • 企業=辞退しない学生の確保

比較すると、企業側の目的に大きな違いがあります。

企業は、インターンを宣伝目的として利用しますが、就活本番では「辞退しない+優秀な学生の獲得」を狙っています。

なので、企業の「宣伝」というインターン実施目的を考えて、志望動機を作成することが大切です。

また、面接を受ける時には、面接官の立場を考えて答えてください。

インターンの志望動機に必要な3つのこと

企業の宣伝目的に対して、学生は「なぜその会社を選ぶのか」を全力でアピールすることが大切です。

インターンの時点では「会社の理解度を深めたいこと」を伝えましょう。具体的なポイントを3点紹介します。

1.社風や企業風土の理解

働く際には、業務内容だけでなく「雰囲気が合っているか」も重要な要素です。

説明会やホームページでは把握することができないため、インターン参加の大きな理由になります。

2.社員の仕事内容の理解

就活本番では、面接官は必ず「やりたい仕事」を聞きます。

インターンを通して仕事内容を理解することが大切です。特に現場配属や長期間のインターンに参加することで、理解が深まるはずです。

3.自分の力が通用するのか

大学での専攻を活かす場合には重要になります。

多くの理系大学院生は、研究内容と合致している就職先を選びます。

普段学んでいることがどのように役に立つのかを見学しましょう。

異分野のインターンに参加する場合は、力試し的な意気込みを伝えると熱意がアピールできます。

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学生が優良企業から内定をもらうには事前準備が大切です。

とくに、「志望企業の選考情報」は知っているかどうかで差がつくポイント。

  • インターン枠の有無
  • Webテストの種類
  • 面接の回数
  • 内定者の回答例

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まとめ

  • 【志望動機】はインターン・就活本番とで大きく異なる
  • インターンでは、【会社への理解を深める】ことを志望動機の軸にする
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