Webテスト

インターンと本選考のWebテスト使い回しは?受け直しできる?

夏インターンと冬インターンの使い回しはあるの…
本選考ではWebテストの再受験はできるのかな…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はインターンと本選考でのWebテスト受験についてご紹介します。

Webテストの使い回しとは?

Webテストには出題傾向や時間の違いで複数の種類があります。

  • 玉手箱
  • TG-WEB
  • SPI
  • GAB
  • CAB
  • テストセンター

基本的には企業毎の受験が必要があり、過去の試験結果を使い回すことはできません。

使い回し可能なWebテストは?

Webテストの中でもこちらのテストセンターでは使い回しが可能です。

  • SPIテストセンター
  • C-CAB
  • ヒューマネージ社のテストセンター

前回の受験結果を利用できるので、企業毎に何度もWebテストを受ける必要はなしです。

本選考とインターンでWebテストは使い回せる?

結論から言いますと、インターンのWebテスト結果を本選考で使い回すのはNGの場合が多いです。

手間はかかりますが、本選考では再度Webテストを受け直すのが一般的です。

しかし、企業によっては以下のパターンが採用されるケースもあります。

  • 夏インターンと冬インターンの使い回し
  • インターンでWebテストを受けると本選考では再受験不可
  • 本選考では使い回しor再受験を選択
  • グループ企業内での使い回し

夏インターンと冬インターンの使い回し

インターン同士であれば過去の受験結果を使い回せる場合です。

例えば、夏インターンのWebテスト結果を冬インターンに使い回すという感じです。

インターンでWebテストを受けると本選考では再受験不可

企業によってはインターンと本選考を含めてWebテスト受験は1回までという制限があります。

インターンでWebテストを受けると、その結果が本選考でも適用になります。

このため、インターンのWebテストで悪い点を取ると、本選考にも影響が出るので注意してください。

本選考では使い回しor再受験を選択

本選考ではインターンのWebテストを使い回すか、再受験するかを選択できます。

インターンのWebテストに通過したり、出来具合が良ければ使い回しでOKです。

一方、点数が低ければ本選考では再度受け直しましょう。

グループ企業内での使い回し

同じグループ企業内でのみ使い回しができる企業もあります。

この場合、1回高得点の点数を取ってしまえば、後は使い回すだけなので楽です。

SMBC系列ではこの形式を採用しているので参考にしてください。

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回はWebテストの使い回しについての情報をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。