院試の筆記・面接での服装はスーツと私服どちらで行くべきか?
スポンサーリンク

院試の筆記・面接での服装はスーツと私服どちらで行くべきか?

院試の服装って何を着たらいいの?
筆記試験と面接試験はスーツを着るべき?

多くの学生は院試を受けるときの服装について、疑問を持っているのではないでしょうか。今回は、私が院試を受験した経験を基に、大学院入試で着るべき服装について紹介します。

スポンサーリンク

院試の服装について情報収集する

まずは院試当日に何を着るべきかの情報を集めます。インターネットで集めるのもよいですが、やはり過去に試験を受けた先輩に試験当日の周りの服装を聞くのがおすすめです。

同じ大学なら研究室の先輩に聞く

学部と同じ大学院に進学する場合は、早速研究室の先輩に聞いてみましょう。筆記試験と面接試験について、スーツと私服のどちらで行くべきか相談してみてください。

別大学なら研究室訪問時に聞く

学部と異なる大学院に進学する場合は、知り合いなどが居ないと情報を集めづらいですよね。そんな時は「研究室訪問」の機会を有効活用しましょう。

大学院入試向けに研究室見学を実施している大学では、絶対に参加して有益な情報を集めてください。

もし研究室見学を行っていなかったとしても、志望する研究室の教授にメールで直接アポを取ることができれば、個別に対応してくれるはずです。

外部からの学生を積極的に受け入れくれる研究室って意外に多いと思いますよ。

参考 大学院研究室訪問/見学での質問例とは?服装・時期・持ち物も紹介!

筆記試験は私服でもOK

ここからは、私の院試受験の経験を基に「筆記試験」「面接試験」の服装についてご紹介していきます。

まず、筆記試験の時はスーツ着用の学生もいましたが、大多数は私服で受験していました。筆記試験では、当然テストの点数によって合否が決まります。

「周りがスーツを着ているのに自分だけ私服だったらどうしよう。」と心配になって、平常心で試験を受けられないという学生は、スーツを着るべきですが、基本的には私服でOKです。

筆記試験の会場は大学の講義室ですが、エアコンの効き具合によっては暑かったり、寒かったりします。そういった意味でも、自分で温度調整しやすい私服で受験することがおすすめです。

7月~8月の真夏に行う院試では、スーツを着ていたら行き帰りの道だけでも汗だくになってしまいますよ。

面接試験の服装はスーツ択!

逆に面接試験の時は必ずスーツを着ていきましょう。私が院試を受けたときには、周りの受験生は全員がスーツを着ていました。

面接試験を担当する大学教授もスーツを着ているのだから、学生もスーツを着ることは当然ですね。

ただ、スーツに関してはリクルートスーツでなくても問題ありません。既に持っている適切なスーツを着ていけば大丈夫です。

また、受験票や試験問題を入れるカバンについては、普段使用しているバックで問題ないと思います。私も受験時には、ビジネスバックを持ってなかったので、リュックで面接を受けていました。

参考 院試の面接対策とは?面接時間・事前準備・服装のポイントを紹介!

まとめ

今回は院試を受けるときの「服装」の関する情報をご紹介しました。一番のポイントは、大学院に通う先輩に当時の様子を聞くことです。是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク
こちらもおすすめです
トップへ戻る