院試

院試(高分子化学)対策の参考書・問題集:おすすめ勉強法は?

院試対策の高分子化学で使う参考書は何がいいのかな…
大学の講義で買った参考書を使っていいのかな…

院試勉強をするときにこんな疑問をもつ学生もいるのではないでしょうか。

院試勉強では無駄なく効率的に進めることが大事です。

今回は高分子化学を勉強するときのおすすめ参考書と問題集を5冊ご紹介します。

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おすすめ参考書4冊

基礎高分子科学

院試で高分子化学を受験する受験生は絶対に揃えておきたい一冊です。

高分子化学の広い学習範囲をすべて対策できる良書です。

レイアウトも見やすく図表もわかりやすいので、初学者でも高分子化学のイメージを掴めると思います。

エッセンシャル高分子科学

学部の講義で使われることも多い参考書です。

高分子化学の基礎を学ぶには最適な本です。ただし、出版年が古いのでレイアウトが見づらいデメリットもあります。

1冊目で紹介した『基礎高分子科学』と比較して好みの方を使ってみてください。

高分子合成化学(改訂版)

高分子化学の初学者向けの参考書です。

院試で必要な高分子化学に関する知識がコンパクトにまとまっています。

特徴は出版年が比較的新しいことです。

他の参考書と比べると丁寧な解説が載っているので、取り組みやすい一冊といえます。

また、1つのテーマは10ページ程度で構成されており、分野ごとに最低限の知識を短時間で身に付けることができます。

こちらの本のデメリットは演習問題が不足していること。後程紹介する問題集などを別途準備するのがおすすめです。

高分子化学序論

高分子化学に関する知識が幅広くまとめられている参考書です。

ボリュームが多いため、院試勉強では他の参考書や問題集で分からない単元を調べるときに使うのがおすすめです。

他の参考書では解説の少ない合成経路の詳細が載っているのでぜひ手元に揃えておきたい一冊といえます。

ただし出版年が古いため、現在学ぶべき分野が掲載されていないこともあるので注意してください。

おすすめ問題集

ここからは『高分子化学』を勉強するときに役立つ問題集をご紹介します。

基礎高分子科学演習編

上記で上げた『基礎高分子科学』の演習本です。

共に高分子学会が編集しているため、参考書と見比べながら問題演習に取り組むと理解が深まると思います。

『基礎高分子科学演習編』の難易度は院試と同程度です。

院試対策本を買う前にPrime studentの特典がすごすぎる話。

院試受験予定のみなさん、Prime studentというサービスを知っていますか。

Prime studentは、世界中で会員数が激増しているAmazon primeと同じ特典を学生価格で受けられるサービスです。

  • Amazon prime:年会費4,900円
  • Prime student:年会費2,480円

正規会員と比較すると、Student会員の年会費は約半額です。

Prime studentの会員特典とは?

会員特典は『Amazon Musicで音楽を聞けること』『Kindleを特別価格で買えること』など、いろいろあります。

特に院試受験生におすすめのサービスは、以下の2つです。

  • 全ての書籍が10%ポイント還元
  • お急ぎ便・お届け日時指定便が使い放題

Prime studentに入会すると、院試対策本を買うたびに購入価格の10%がポイント還元されます。

参考書・問題集の購入前にPrime student 会員に登録しておくことがおすすめです。

私が院試勉強をしていた時には、参考書を急に購入したいことが何度もありました。

その都度、お急ぎ便(360円)を使っていたら結構な金額になっていたはずですが、Prime studentのおかげで助かりました。

会員期間は?

Prime studentは在学中に入会すると、卒業後も4年間は学生会員価格(年2,480円)が適用されます。

例えば、学部4年生で会員登録をすると、社会人2年目まで学生会員価格の恩恵を受けられます。

無料体験実施中!

実際にどんな制度なのかを体験してもらうために、Prime studentでは半年間の無料体験を実施しています。

無料体験の流れとしては、まず会員登録をしてもらって、その後の半年間はタダでPrime studentの特典を利用できます。

半年経過以降も継続する場合は、その時点で年会費を支払います。

もちろん無料体験後に退会するときにはお金は必要ありません。

会員登録するか悩んでいる学生は、無料体験を行ってから再度続けるかを決めても遅くないですよ。

学生だけの特権なのだから、使い倒しちゃってください!

SPI専用の適性検査ツール

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Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツール『Lognavi』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

登録はスマホからのみ可能、もちろん適性検査の受検は無料で利用できます。

まとめ

今回は院試の高分子対策に必要な問題集と参考書をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

参考書選びで迷った時などに参考にしてもらえると幸いです。

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