院試(高分子化学)対策の参考書・問題集【おすすめ5冊】と勉強法を紹介!
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院試(高分子化学)対策の参考書・問題集【おすすめ5冊】と勉強法を紹介!

院試対策の高分子化学で使う参考書はなにがいいのかな…
大学の講義で買った参考書を使っていいのかな…

院試勉強をするときにこんな疑問をもつ学生もいるのではないでしょうか。

院試勉強では無駄なく効率的に進めることが大事です。今回は高分子化学を勉強するときのおすすめ参考書と問題集を5冊ご紹介します。

2020年入学者向けに院試で必要な勉強方法もご紹介します。

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おすすめ参考書4冊

基礎高分子科学

院試で高分子化学を扱う受験生は絶対に揃えておきたい一冊です。

高分子化学の広い学習範囲を勉強できる良書です。

レイアウトも見やすく図表もわかりやすいので、初学者でも高分子化学のイメージを掴めると思います。

エッセンシャル高分子科学

学部の講義で使われることも多い参考書です。

高分子化学の基礎を学ぶには最適な本です。ただ出版年が古いのでレイアウトが見づらいデメリットもあります。

1冊目で紹介した『基礎高分子科学』と比較して好みの方を使ってみてください。

高分子合成化学(改訂版)

高分子化学の初学者向けの参考書です。

院試で必要な高分子化学に関する知識がコンパクトにまとまっています。

特徴は出版年が比較的新しいことです。他の参考書と比べると分かりやすい言葉で書かれているため、取り組みやすいのではないでしょうか。

また、1つのテーマは10ページ程度で構成されています。分野ごとに最低限の知識を短時間で身に付けることができます。

こちらの本のデメリットは演習問題が不足していること。後程紹介する問題集などを別途準備するのがおすすめです。

高分子化学序論

高分子化学に関する知識が幅広くまとめられている参考書です。

ページのボリュームも多いため、院試勉強で使うときには他の参考書や問題集で分からない箇所を調べるときに使うのがおすすめです。

特に、合成経路の詳細が載っていることが勉強時には役に立ちます。

ただし出版年が古いため、現在学ぶべき分野が掲載されていないこともあるので注意してください。

おすすめ問題集

基礎高分子科学演習編

上記で上げた『基礎高分子科学』の演習本です。

共に高分子学会が編集しているため、参考書と見比べながら問題演習に取り組むことができます。

難易度は院試に必要なレベルと同程度です。この演習本と同シリーズの参考書で院試の高分子対策は十分だと思います。

院試対策本を買う前にAmazon studentの特典がすごすぎる話。

院試受験予定のみなさん、Amazon studentというサービスを知っていますか。

Amazon studentは、世界中で会員数が激増しているAmazon primeとほぼ同じサービスを学生価格で受けることができます。

  • Amazon prime:年会費3900円(税込)
  • Amazon student:年会費1900円(税込)

Prime会員と比較すると、Student会員の年会費は約半額です!

Amazon studentの会員特典とは?

会員特典は「Amazon muzsicで音楽を聞けること」「Kindleを特別価格で買えること」など、いろいろあります。

特に院試受験生におすすめのサービスは、

  • 全ての書籍が10%ポイント還元
  • お急ぎ便とお届け日時指定便が使い放題

の2つです。

会員になると、院試対策本を買うたびに購入価格の10%がポイント還元されます。なので、参考書・問題集の購入前にAmazon student 会員に登録しておくことがおすすめですよ。

私が院試勉強をしていた時には、参考書を急に購入したいことが何度もありました。

その都度、お急ぎ便(360円)を使っていたら結構な金額になっていたはずですが、Amazon studentのおかげで助かりました。

会員期間は?

Amazon studentは在学中に一度入会すると、卒業後も4年間は学生会員価格(年1900円)を適用できます。

学部4年生で会員登録をすると、社会人2年目まで学生会員を続けられます!

無料体験実施中!

「実際にどんな制度なのかを体験してもらう」ために、Amazon studentでは半年間の無料体験を実施しています。

無料体験の流れとしては、まず会員登録をしてもらって、その後の半年間はタダでAmazon studentの特典を利用できます。

半年経過以降も継続する場合は、その時点で年会費を支払います。もちろん無料体験後に退会するときのお金はタダです。

会員登録するか悩んでいる学生は、無料体験を行ってから再度続けるかを決めても遅くないですよ。学生だけの特権なのだから、使い倒しちゃってください!

まとめ

今回は院試の高分子対策に必要な問題集と参考書をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

参考書選びで迷った時などに参考にしてもらえると幸いです。

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