国際石油開発帝石(INPEX)【最終面接】
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国際石油開発帝石(INPEX)【最終面接】

国際石油開発帝石 INPEX 面接

2017卒の国際石油開発帝石(INPEX)の就活情報です。今回は最終面接の内容を紹介します。選考フローは「ES提出」⇒「テストセンター」⇒「1次面接(グループ面接)」⇒「2次面接」⇒「最終面接」。面接日程・時間や面接官の人数、結果連絡方法(電話orメール)も解説します。

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選考フロー

最終面接

  • 日程:5月19日
  • 場所:赤坂本社
  • 時間:約20分

最終面接は学生1人:面接官3人で行われました。面接官は全員役員で、技術系の役員2人、人事の役員1人です。

本社に到着後の流れは「待合室で待機」⇒「社員が来て、ウォーミングアップ」⇒「役員室へ移動」です。最終面接前の緊張を緩和するために、社員さんと雑談する時間がありました。

「他はどんな会社を受けているの?」
「最終面接を受けるのははじめて?」

など、当たり障りのない会話でしたが、社員さんと話すことで緊張が和らぎました。

最終面接の部屋はこれまでとは異なり、非常に重厚感がありました。最終面接独特の空気に負けないよう、ウォーミングアップ期間を作ってくれたことに感謝。

質問事項

  • 志望動機を教えてください。
  • 入社後に取り組みたいことを教えてください。
  • 石油開発事業には他社も取り組んでいますが、なぜ当社を選んだのですか。
  • 周囲からはどのような人といわれることが多いですか。
  • 学生時代に頑張ったことは何ですか。
  • 研究内容を軽く説明して下さい。
  • 他社の選考状況を教えてください。
  • もし内々定を出したら当社に入社しますか。

最終面接対策

最終面接の会場の役員室は非常に重い雰囲気ですが、面接は穏やかに行われました。質問内容は非常にシンプルです。

1次面接・2次面接のような深く掘り下げる質問はほとんどありません。

唯一、「なぜ、INPEXに入社したいのか」という質問は何度も聞かれました。特に、他社と比較した時に、INPEXを選ぶ理由を聞かれました。

  • 「なんで、インフラ業界?」:メーカーや総合商社と比べて
  • 「なんで、石油開発業界?」:プラントエンジや化学業界と比べて
  • 「なんで、INPEX?」:石油元売りや他の石油開発会社と比べて

志望理由の説明時には、このように階層ごとに比較対象を明確にして説明すると論理的な話し方ができます。

比較対象は個人ごとに違うはずなので、是非考えてみてください。そして、「熱意」を持って説明できるかが、内々定獲得の分かれ道になるはずです。

結果連絡

最終面接当日夜に電話で内々定連絡をもらいました。

まとめ

  • 面接の質問内容は非常にシンプル
  • 「なぜ、INPEXなのか?」について、「論理性」と「熱意」を持って回答する

参考 理系就活の学校推薦(推薦応募)は辞退可能か?内定前に知るべき2つの方法。

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