国際石油開発帝石(INPEX)【2次面接】
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国際石油開発帝石(INPEX)【2次面接】

国際石油開発帝石 INPEX  面接

2017卒の国際石油開発帝石(INPEX)の就活情報です。選考フローは「ES提出」⇒「テストセンター」⇒「1次面接(グループ面接)」⇒「2次面接」⇒「最終面接」。面接日程・面sつ時間や面接官の人数、結果連絡方法(電話orメール)も解説します。

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選考フロー

2次面接

5月14日に2次面接を受けました。面接場所は「赤坂本社」です。時間は2次面接としては標準的な30分でした。

面接官は学生1人に対して、社員5人。社員は40~50台代で部長クラスです。

INPEXの面接の特徴として、面接官の人数が多いことが挙げられます。

面接時はピリピリとした緊張感はありますが、それだけ人物評価に時間とお金を使っていることは、学生側からも高評価。

本社に到着後は「待合室で待機」⇒「社員さんが来て面接室へ移動」という流れです。

質問事項

  • 志望動機を教えてください。
  • 入社後に取り組みたいことを教えてください。
  • 20年後の働いているイメージはありますか。
  • 研究テーマを説明して下さい。
  • 研究はチームで取り組んでいるのですか。
  • 周囲で尊敬する人は誰ですか。
  • 最近辛いと思ったことは何ですか。
  • これまで人間関係でトラブルを起こしたことはありますか。
  • 人間関係で大切にしていることは何ですか。
  • 周囲からはどのような人といわれることが多いですか。
  • 最近、怒ったことはありますか。
  • 他社の選考状況を教えてください。
  • 何か聞きたいことはありますか。

2次対策

1次面接同様、2次面接も穏やかな雰囲気でした。「面接官1人が質問をする」⇒「学生が答える」という流れの繰り返しです。

質問内容は、「ESに記入していないこと」を中心に聞かれました。特に「人間関係」を尋ねる質問が多かったです。

「20年後の働くイメージ」を答えるためには、業務内容に対する深い理解が必要です。「若手社員が行う仕事」と「ベテラン社員が行う仕事」を区別した上で、今回の場合は、「ベテランの仕事に対する理解」が求められていました。

こういった質問にも柔軟に答えるにはOB訪問が有効な手段です。

結果連絡

2次面接実施の当日夜に電話で通過連絡をもらいました。

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まとめ

  • ES記入内容以外の質問に注意
  • 「人間関係」を尋ねる質問が多い
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