グループ面接を突破するためのコツと対策とは?
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グループ面接を突破するためのコツと対策とは?

グループ面接で大切なこと

就活やインターンの1次選考で実施される「グループ面接」。一般的な面接とは、マナーや質問が違うのは知っていますか?今回は、グループ面接を突破するための重要なコツと対策方法を紹介します。

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グループ面接とは?

効率良く大量の学生の面接を行うためにに、就活やインターンの序盤で行われる面接のこと。企業によって選考方法は違うけど、一般的にはこんな感じ。

  • 学生(2~6人):社員(1~3人)
  • 時間:20~40分

グループ面接では必ず「自己紹介」が聞かれます。1分以内で「名前」「学校名」「頑張ったこと」を話しましょう。

グループ面接のコツと対策

次に、グループ面接突破のために、心がけてほしいことを3つ紹介します。

1.簡潔に話す

グループ面接は、学生の人数に対して圧倒的に時間が短いです。企業が効率的に学生の面接を実施するための選考なので、時間が短いのは当たり前のことですけど。

必ず意識してほしいのは、「簡潔に話すこと」です。質問に対して、回答は1分以内にまとめるべきです。自分のアピールのために、話が長くなると「協調性がない」「話のまとまりがない」と評価され、落とされます。

簡潔に回答した場合、内容が不十分なことがあるかもしれません。その時は、面接官から深堀が入るので、引き続き答えましょう。一方、回答が長い場合、他の学生の時間を奪ってしまうため、大幅減点になります。

2.回答順番は早い方が得

グループ面接では、回答順番が早い方が得です。ほとんどのグループ面接では、挙手性で回答を決めるため積極的に発言することが大切です。

回答順番が早いことのメリットは2つ。

  • 積極性をアピールできること
  • 他の学生と回答が重複しないで済むこと

面接中に話そうと考えていた内容が、他の学生に先に答えられると非常に焦ります。その気持ちは十分わかりますが、面接官が回答がかぶったという理由で減点をすることは無いはずなので、落ち着いて答えましょう。もちろん、先に回答することが一番良いのですけれど。

3.他の学生の回答中も気を抜くな

グループ面接では、自分が回答していないときも絶対に気を抜かないように。面接官は「聞く姿勢」も評価しています。

面接中に「他の学生に聞きたいことはありますか」と質問されることもあります。自分の回答順番を待っている間は、大体でよいので他の学生の話を頭の片隅に残しておくとよいです。

また、優秀な学生と同じグループで面接をしたときは、「なぜ、その学生は優秀なのか」「どんな話し方をしているのか」「声のトーンや大きさなどはどうか」など注意深く見てください。他の学生の面接を客観的に見る機会はほとんどないので、絶好のチャンスになるはずです。良い部分はどんどん真似しちゃいましょう。

まとめ

以上、グループ面接を突破するために重要なコツを3つ紹介しました。わたしも初めてグループ面接を行った時は焦ってしまい、適切な回答ができませんでした。しかし、就活終盤ではこれらの方法を使い落ち着いて臨むことができたので、是非取り入れてみてください!

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